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グルメ釣師へたくそ長ちゃん

へたくそ故、魚種や釣法に囚われず美味しいお魚を求めて釣行している釣行記をメインとしたブログです。                    2007年10月よりルアーに目覚め苦悩の日々が続くことに・・・。

2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

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三崎 ハカセ 夜釣り

「ワシがアンタに80越すような大きな鯛を釣らしてあげるけん。」

「三崎に一年通ったら必ず釣れるけんな。」


2003年、当時釣りを止めていたぼくに、三崎の師匠が言った言葉です。

あれからもう4年、この言葉を鵜呑みに繁く通っていますが、80オーバーにはお目に掛かれず、大物を言った師匠でさえ釣っていません。

単に師匠は、長距離の単独釣行を回避する目的でぼくを誘い、単純なぼくは得意のセールストークにまんまと騙されたのでしょうか。

はたまた釣れる状況にありながら腕が伴わず釣ることが出来ないだけなのでしょうか。



と、いうわけで師匠と大鯛を狙って三崎釣行です。

大潮の月夜回りになる今回は、大鯛の可能性は極めて高いものと思われ1週間も前からワクワクし、期待に大きく胸を膨らませて行きました。

「14時には来とって」という事だったので、9時に自宅を出発し途中でエサ、食料を買い、昼食を済ませ13時半頃に到着。

しかし、14時には船頭さんは姿を見せず、来たのは15時前!

ここの船頭さん、時間にルーズなのは今に始まった事ではなく、いつもの事なので他のお客さんも何も言わずに只管待つだけです。



そして出船し一級磯のハカセバエ渡礁、船を降りる前に迎えの時間を聞くと

「6時から7時の間やなあ。」

ええ~? 1時間も幅が有るやないですか。

荷物の片付けもあるので、せめて6時過ぎとか、6時半頃とかに狭めてもらったら有り難いのですけど・・・。(^^;

結局、翌朝迎えに来たのは5時15分頃で、迎えの時間を聞いた意味がありません。(_ _)

しかし、ここの渡船屋さん、時間はあって無いようなもの、これも大らかなお人柄でしょうか。(^^)



15時、磯に上がり潮を見ると絶好の満ち潮がゆったりと佐田岬先端方向に流れ、今にも釣れそうな雰囲気で、暑さの為日傘を差して休息している師匠を尻目に急いで仕掛けの準備をし、カゴを放りました。


15:00(磯上がり直後)

う~ん、なかなか良い感じやなあ。

最初は、マキ餌を効かす為に早目のインターバルで打ち返しを続ける事にし、仕掛けを回収すると一投目からサシ餌が付いていません。

もうエサ取りが居るのかなあ。

続いて二投目、三投目も当たりは出ませんがサシ餌は残りません。

最初からこんな状況では、ちょっと厳しいかも。

大きな針に乗らないのは、ツバクロやハギ等のエサ取りだと思いますが、やがて20cm級のアジが針に掛かり、それからはアジの入れ食いモード突入です。


アジさえ居なければ何とかなりそうですが、足の速いアジには勝てる気がせず、しばらくカゴを振っていましたが、嫌気が差しフカセにチェンジします。



16:20 コッパ25cm

フカセ竿に持ち替えて間もなくコッパゲット、続いてメバルの赤ちゃん、またコッパ、その後はアジの入れ食い。

うう~・・・。

止めじゃ~!

最近、根性のないぼくは、すぐに見切りを付けてフカセ竿を置いて、クーラーから楽しみにしていた一品を取り出し試食してみる事に。


16:45 フルーツ!

美味しそうやねえ。

いつもと違ってパイナップル、メロン、ぶどう、みかんの豪華版フルーツの盛り合わせです。(^^)/

至福の時ですねえ。

フルーツを食べ終わる頃には、嫌なアジの事はすっかり忘れて元気を取り戻し、またまた戦闘開始です。


18:40

潮は次第に早く流れ、いたる所で沸いておりサシ餌も時々残ってくる状態になっていましたが、相変わらずウキを沈めるのは小さなアジのみで、これといった当たりもないままに夕マヅメのゴールデンタイムが近付き、鯛の当たる確立が高い潮止まり前後から引潮の動き始めを休まずに釣ろうと、少し早目に夕食を取り、ケミホタルをウキにセットし、ヘッドライト、蚊取り線香を取り出し夕マヅメに備え夜釣りモードへ突入します。



辺りは段々と薄暗くお月さんがハッキリ見えるようになると、それまでとは違ってエサ取りは殆ど居なくなり、いつウキがスパっと消えるかと心臓の鼓動が聞こえるくらい集中して緊張感がピークに達します。

が!

潮は良い感じに流れるのですが、待てど暮らせど当たりは出ません!

オカシイ、今当たらないでいつ当たるの! と、師匠と二人でブツブツ言いながら沈まないウキを穴が開くほど見つめますが一向に沈みません。

天気は良く、風も無く、お月さん真ん丸やし、潮も早くもなく遅くもなく最高の方向へ流れているのに何で? と、師匠と同じ事を繰り返しながら釣りますが、願いは鯛に届かず時間が過ぎて夕マヅメは終了。

そろそろ引潮が斜め左方向に流れ始めるので、それがチャンスかもねと、お互いを慰めるように潮が代わるのを待ちますが、潮の流れも変わりません。

てっきり潮代わりの時間が遅れているのだろうとばかり思ってましたが、黒潮の分気流が豊後水道に入って潮が押されているのか本来の引潮の流れは出ずに満ち方向だけの流れでした。

しかし、釣れないといっても最高の条件が揃っているため、二人でブツブツ言いながらも打ち返しを続けていると、たまに20cm級のアジが当たり、ついにはアジと違った感触のお魚がヒットします。


23:35 メバル25cm

何でしょね、時折クンクンと上品な引きで上がって来たのは良型のメバルで、こんなお魚で喜ぶのは寂しいですが、当たりが少ないだけにとても嬉しい。(^^;

そして12時前、流石の師匠も、「もう寝るわ」とワンカップ片手にテントに入りますが、どうしても当たりを捉えたいぼくは一人黙々と竿を振り続けます。

12:35 !

今までと少し流れが違い正面沖に流れ始めた潮に乗ったウキがジワーと沈み、「またアジかあ」と思いゆっくり竿を起こすとズッシリとした確かな重量感が伝わり、瞬時に鯛である事を確信して大合わせを入れ直します。

と、途端に強烈な締め込みに襲われキツくしめたドラグが滑り、ドラグを締め直して格闘を開始します。

2度、3度と気持ち良い締め込みに襲われ、ぐへへへ~ 頂き~! と、ニンマリしたのが悪かったのか、無情にもフっと軽くなりお魚は逃げていってしまいました。

ああ~、またやってしまった。

仕掛けを回収してみると針は付いており、どうやら上手く針を外して逃亡したようです。

何とも言えない屈辱で、まさしく疲労困憊。

その後、ひょっとしてもう一度と、余韻が忘れられずに打ち返しを続けましたが当たりはなく、3時にギブアップして仮眠を取り、4時半に起きて朝マヅメを狙うもアジだけで無念のノーヒットとなりました。

次は必ず・・・。



お終い。
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| 三崎 カゴ(夜) | 18:27 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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いざ三崎へ

先週は佐田岬のほぼ先端の瀬戸内側の釣りでしたが、今日は佐田岬先端の宇和海側に出陣予定です。


ハカセバエの満ち潮

今日のターゲットは、80オーバーの魔鯛!

月夜回りの大潮、海は穏やか天気もバツグンと三拍子も四拍子も揃っていて、アジに邪魔をされる事がなければ ヒット する可能性 だけ は充分あります。(^^;


佐田岬先端方向 遠くに九州が見えます

そして、もう一つの楽しみは綺麗な夕景。

残念ながら瀬戸内側と違って水平線の向こうにお日様は沈みませんが、それでも綺麗です。



では、もう少ししたら行って参ります。

皆さんも良い週末を。

| その他 | 06:58 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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カゴの改造



これは、最近ぼくがメインに使っているカゴです。

左は、網目の細かいボイルMorS、ジャミ(赤アミ)用、右は網目の大きいボイルLL対応のカゴです。

改造箇所は、エサを引っ掛ける金具の取り付け、右のカゴのフィルムの取り付け、センターのステンワイヤーからステン棒への変更、及び今回の改造の目玉である「エサ取り集魚用ビーズ」の取り付けです。

ビーズでエサ取りの目をカゴに釘付けにし、本命魚にサシ餌を食べさせようという考えなのですが、そうは簡単にいくとは思えない。

しかし、カワハギ、ウマヅラハギ等は光る物に反応するのは事実で、ハギ仕掛けではビーズを使用しています。

と、いう事は、もしかしたらエサ取り対策になり爆釣かも。(^^)

| 道具(カゴ、フカセ) | 22:48 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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タイノエ(鯛の餌)の赤ちゃん



あまり気持ちの良い生き物ではないのですが、何匹か鯛を釣ると必ずといっていいくらい遭遇する生物です、タイノエと名前が付いているように主に鯛の口の中に寄生しますが、鯛以外にグレ等にも寄生します。

そして、このタイノエは夫婦仲が良いのかオス、メスが同居している事が多いそうです。

まあ、ここまでは鯛を狙ってる方ならご存知の方ばかりだと思うのですが、このタイノエの赤ちゃんは知らない方が大半だと思いますので、非公開画像をお見せしちゃいましょう。




2006年7月16日 日振島で釣った30cmほどの小さな鯛、釣り上げた時には普段と何ら変わった様子もなかったのですが、写真を撮っていると変化が現れはじめました。




口の中から4~5mmほどのアリのような生物がゾロゾロ・・・。

恐る恐る口の中を見るとお腹に赤ちゃんをいっぱい抱えたタイノエが!



そして瞬く間に鯛の顔はタイノエの赤ちゃんに覆い尽くされてしまい、気持ち悪いといったらありません。

やがて、この赤ちゃん達は親元を離れ他のお魚の口の中に寄生し同じように子孫を残し続けるんでしょうね。

ぼく達やお魚にとっては必要のない生き物でしょうが、この生き物を必要としている生物がいるんでしょうか?

| その他 | 20:25 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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もっと寛大に


写真と本文とは関係ありません


夏休みに入り梅雨が明け、子供達は川へ水浴びに繰り出している光景をよく見掛けるようになりました。

そんなある日の事、とある河川の遊魚券を売っている店先で、店の店主かと思われるオッサンが、高校生5~6人組の金突きを持ってる一人をつかまえて「金突きは・・・。」

どうやら、まだ解禁になってないし、遊魚券も必要だとか言っているようでした。

単に遊びの延長で、泳ぐ序でに川魚を突いてやろうと思っているだけで、密漁などという悪意はないはず。

遊魚券を買っていても、解禁と同時に小さな川に黒いウェットスーツに身を包んで団体で入り、シャクリ漁で根こそぎ捕る方が、ぼくには許せない行為に見えます。

いくら相手がアユといっても、あの行為は多勢に無勢。

それに比べれば、子供が金突きで魚を突く事くらいママゴトに過ぎないのでしょう。

出来るなら見て見ぬフリをして欲しかった。

| その他 | 20:59 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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三崎 三角 夜釣り 後編

17:30 大好きなパイナップルを食べた後、以前夕マヅメに鯛を釣った記憶から暗くなるまでに鯛の1枚でも釣ってやろうと、ツバクロ(スズメダイ)&ハギ等のエサ取りをかわすべく手返し重視のタックルに持ち替え再び釣りを開始しました。



1流し2分以内のインターバルで脇目くれず只管打ち返しを続けようとしますが、全くサシ餌が残らない状況に段々と集中力が途切れ自然と遠くの景色を眺めると、そこには天使の階段が出来ています。



別に天使が昇り降りするわけではないのでしょうが、天使の階段とはよく言ったものです。

この現象、実際のところは大気の汚れに陽が射して、このように見えてるだけだと思いますが、夢がある「天使の階段」は良いですね。


19時を過ぎて、夕マヅメの絶好の時合いを休まずに釣ろうと、ウキ&仕掛けを夜釣りバージョンに替え、今まで以上に集中します。

ところが、ふと空を見ると雲に覆われブラック&ホワイトに近かった空が少しづつピンクに染まり、パステルカラー狂のぼくにはグラデーションが綺麗過ぎて釣りに集中出来ません。(^^;

釣りも大事ですが、この景色は数分も見られず、また同じ景色は何度も見られないことから、どうしても見入ってしまいます。

そして、綺麗さがピークに達したと思われた19:20、仕掛けの回収を後回しにして道糸の出を止めた状態で写真を撮っていると、ギューンと竿を締め込まれました。



ひぇ~! うそ~。

慌ててカメラを仕舞い取り込み開始です。

PEを使っている為、当たりがダイレクトに伝わり引きの感触から鯛に間違いないようで、潮が結構早く流れていて、手前にあるシモリをかわす必要性から半ば強引な遣り取りの為、魚が大きく感じられ50cmUPかなと思ったものの上げてみると予想に反して小さく40cmジャストでした。



さあこれから本番と思ったのも束の間、辺りが暗くなってからは昼間と打って変わり、サシ餌は毎回残りウキはピクリともしません。

20:30 相変わらず手返しよく続けているとウキが立ったと同時に綺麗なウキ入れがあり待望の本命魚である岬(ハナ)アジ40cmをゲットです。



やれやれ、やっと群れが回って来たかなとすかさず打ち返しますが、またもや当たりのない状態が続いた後の21:30少し小さめの30cm級のアジをゲットです。

この三崎の磯で今まで経験した事がないほどの退屈な釣りで、こんな状態が朝まで続くのかと思うと少し挫けそうになりますが、とある二人から「三崎のアジを!」とお願いされているので、何としてもあと3匹!と気合いで釣り続けましたが、夜中を回って引潮が流れ始めると磯際と仕掛けの投入点の流れが全く逆で釣り難い事この上ありません。

それに輪を掛けてガラ藻や竹といった浮遊物が流れ仕掛けが絡み釣りどころではありません。

そんな訳で、果報は寝て待ての言葉を信じ暫し仮眠を取り、途中で目が覚めて少し様子をみましたが、状況は良くなるどころか悪くなっていたので、再び仮眠をして夜明けを迎えました。

ラストチャンスは頂き~! と、気合いはピークに達していましたが、状況はもっと酷く潮は川のように流れながら湧き上がっています。

と、いう事で 05:00 無念の ギブアップ!!

| 三崎 カゴ(夜) | 12:05 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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三崎 三角 夜釣り 前編

例年、梅雨が明ける頃より食い始める三崎の夜釣りに行ってきました。

三崎は、佐田岬のほぼ先端に位置し現在では市町村合併で伊方町と呼ばれていますが、釣り人の間では昔も今も三崎と呼ばれています。

自宅から約200km、ぼくの行く釣り場で最も遠い所なのですが、グルメな釣り師のぼくとしては遠くても行く価値が充分にある釣り場ですが、イサギは食わないとしても何か美味しいお魚が釣れるハズと少し期待をしての釣行でした。

食いが悪い為か最近お客さんが無く、全く事前情報がないという状況の中、8名のお客さんが揃ったところで出船し、まず小チョボに一人上がり続いてぼくは三角に渡礁しました。







磯に上がり海を覗き込むと、普段なら結構透明度も高く底付近まで見えるはずなのに、先週の台風で満水になった肱川のダムの放流の影響か濁っていて2mも見えない状況です。

う~ん、この濁りは凶と出るのか吉と出るのか・・・。

準備が整ったところで何回か投げましたが、2投目からエサ取りは活発にサシ餌を食べサシ餌が残る事はありません。

よしよし、この状況はいつも通りで濁りは食いに影響していない!と、前向きに判断して、まずは気になるカメの手採りに専念する事にします。

が、今回は道具を一切持ってなくて親指と人差し指二本により採取しましたが、苦労をした割には少ししか採れず、オマケに親指を負傷するありさま。




このままでは悔しいので、食後のデザートにしようと買っていたフルーツ(パイナップル)を食べる事に!

災い転じて福となす? ちゃうなあ! ま、幸せな気分になれるから似たようなもんや。(^^;

| 三崎 カゴ(夜) | 20:22 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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夜釣り用タックル



移り気なぼくは、アレやコレやとタックルを替えまくり、現在の夜釣り用のタックルはこれで落ち着いています。

竿 ブレイゾン3号遠投 メガドライ4号遠投
リール トーナメントZ4000LBA トーナメントISO遠投5500

外ガイドの竿も使わない事はないのですが、最近ほとんどPEを使っている為、糸絡みのトラブルがないインナーが楽な事からこのタックルとなっています。

また、飛ばす事に快感を覚える性質(^^; ですから、必然的にPE使用となります。

明日の夜釣りは手返し重視で数狙いか、はたまた重くても良型狙いで手堅く攻めるか思案の為所。

どっちのタックルを使おうかなあ。

う~ん、楽しい。(^^)

それでは、みなさん良い週末をお迎えくだださい。(^^)/

| 道具(カゴ、フカセ) | 21:06 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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昼夜アダプター

先頃改造した夜釣り用フカセウキを実際に使ってみたところサルカン&針が大きい為、2Bなのにガン玉を付けない状態で沈む!(^^; というバク(bug)が発生した為改造は諦め、日振の住人?愛用の簡単な方法を真似する事にしました。



使っておられる方も居るかも知れませんが、中通しから管付きに替えても浮力は変わらずケミホタル25がそのまま付き至れり尽くせりの一品です。

ちょっと見てくれは悪いのですが、昼間のフカセにも充分使用出来、なんといっても道糸を切らなくてもウキを替えられるというのが魅力ですわ。



ただ、赤い心棒は2mmほどの大きさなので、それより小さい穴のGREX等のウキには残念ながら使えません。

明後日の夜釣りはフカセが出来れば、これを使って夢の80cmオーバーを・・・。(^^)

| 道具(カゴ、フカセ) | 20:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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佐田岬




4年前、釣りから遠ざかっていた僕は仕事でお世話になっている「わがままTさん」から釣りの誘いを受け、気分転換にもなるだろうと佐田岬へカゴ釣りに行ったのが、今のぼくの第2の釣りブームです。

以来、毎年何回かアジ、サバ、鯛、イサギを求めて通っていますが、佐田岬のお魚は非常に美味しいのです。





同じ日本の海で育ったお魚に味の違いがあるのは不思議な事ですが、ぼくの味覚では北へ行くほど美味しいように感じます。

一説では潮流の速さ、プランクトンの量が関係あるとの事ですが、それに加えて水温も大きな要因ではないかと思います。

間もなく梅雨が明け、それと同時に佐田岬の夜釣りのシーズン開幕です。

今年も美味しいお魚を求めて片道4時間を通ってみようと思います。



↓ 佐田岬の美味しい魚介類の事が書かれています。

三崎漁業協同組合

三崎発 漁師のブログ

| その他 | 20:40 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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蚊にはこれ?

あまりにも暇で奥ちゃんと久し振りに買い物に行きホームセンターの園芸コーナーで良さそうな物発見!!


¥380 安い!


そして、その横には


\480 これも安い! 忌避剤加工 忌避剤とは虫が嫌がる成分と書いています。


他に手袋もありましたが、手袋が嫌いなぼくはパス。




早速ネットを頭から被ってみると思ったほど鬱陶しくなくてグッドのようです。

そしてアームカバーの方は、ゴムの締め付けがキツく感じられやや不満ですが、慣れれば問題ないレベルかと思います。

合わせて¥860、これで次回からの夜釣りが今まで以上に快適になれば安いものです。

あ~、早く試したい。 と、いうか、単に釣りに行きたい。(^^;

| その他 | 20:17 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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夜釣りの必需品?



昼間の釣りで必要なくても、ぼくにとってはこれだけは必要だという物をまとめてみました。

こちら http://www5.plala.or.jp/・・・

磯へ持ち込む荷物は軽量、コンパクトが一番なのですが、昼間と違ってお客さんの数も少なく、ゆっくり渡礁出来る釣り場では少々増えても問題ないはずです。

これから夜釣りを始めてみたいという方の参考になれば嬉しいです。

| 道具(カゴ、フカセ) | 06:50 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏本番




台風が去った今日は、真っ青な空が広がり、いよいよ夏本番といったところです。

これから先、昼間の釣りは暑さ&エサ取りとの戦いになりますが、夜釣りは昼間のような暑さを感じる事なくエサ取りにも邪魔をされる事が少なく快適になります。

イサギに始まり、鯛、アジ、サバ、メバル、タチウオ等、美味しいお魚盛り沢山で、12月いっぱいまで楽しめ、闇夜廻りの北風の吹いた後には、幼い頃は普通に見えた満天の星がとても綺麗に見えますわ。

| その他 | 17:28 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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強風

幼い頃住んでいた田舎の家は、台風が来るとガタガタ、ミシミシと揺れとても怖く、父が単身赴任で留守だった為に、大きな台風が来ると母と弟の3人でお隣りに非難する事が度々でした。

今では、そういう怖い思いをする事は全くないのですが、やはり台風が接近すると少なからず影響を受けます。






夏場の為、花の数はメッキリ少なくなっていますが、奥ちゃんが大切に育てている草花が、今の時点でクチャクチャ寸前で台風が通過した後は悲惨な状態が予測されます。




また、すぐ前の田んぼの稲は頭を垂れるほどに育っていて、お百姓さんは眠れない夜を過ごすのでないかと思われ、被害は最小限に早く通過する事を祈るばかりです。



しかし、この台風、悪い事ばかりではなく、魚族にとっては栄養分を沢山運んでくれる雨水の流入でプランクトンが増加し恵みの台風となるのかも知れません。

よく行く佐田岬の船頭は梅雨が終わる頃、海の水の透明度が下がったら魚が食い始めると言います。

透明度が下がるという事はプランクトンが多いという事に他ならない訳で、

プランクトン増加=魚の食いが立つ=針の付いたエサを食べる

という事で、最終的には釣り人にとって爆釣のチャンス?

| その他 | 18:17 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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輪切り

今日は、恐怖の検診でしたが、特に異常はなく無事終わりました。

毎年行う検診ですが、バリウムを飲む胃の検査は何度やっても慣れる事はなく、過去に台を振り回され気分が悪くなり次の年に受けたくないと言ったら胃カメラを勧めてくれましたが、その胃カメラはバリウムよりも辛かった。(^^;

そして胃カメラを飲んだ次の年からは台を揺らす事は控えてくれるようになり、今では撮影は楽になったのですが、バリウムを飲むのはやはり辛いです。





そして、普通の検査とは別に毎年写真の胸部ヘリカルCT受けています。

体の上半身をらせん状に輪切りにして内蔵を確認出来るもので、ちょっと気味が悪い感じがしますが、自分の体の中が見えてメチャクチャ面白いです。

ちなみに、この胸部ヘリカルCTは、タバコを吸う人にはお勧めのようです。

| その他 | 21:06 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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日振 大崎の地 夜釣り

一年に一度で良いから大きな真鯛に遇いたいと、七夕の夜に想いを馳せて行ってきましたが、小さなアジのオンパレードで念願の魔鯛は姿を見せてくれず・・・。

空模様が怪しい中集まったのは、いつものメンバー7人と飛び入りの某役員の8人で、梅雨前線の影響でウネリがある為に表磯は使えず裏磯への渡礁となりました。



戎丸

15:40、日振島本島北側の「大崎の地」へ上がり



大崎の地 東に見える小さな島が小島、小島のハナレ 









暗くなるまでグレを狙い40cm弱を辛うじて2枚キープし、夜釣りに突入したわけですが、今回はカゴは殆ど振らずフカセで大鯛を狙うも釣れるのはアジばかりで、明け方近くに40cmクラスのお魚を抜き上げましたが、磯の上に落ちて針が外れ滑るように海にポチャン。(^^;


フカセではライト厳禁の為魚種も確認出来ないまま海へお帰りになりましたが、たぶんグレだったでしょう。




納得出来る釣果ではありませんでしたが、この小さなアジは今が旬で脂が乗って塩焼きはとても美味く、個人的には癖のあるイサギより上だと思います。

その他の方の釣果は、イサギが最高で12~13枚、平均1匹!(笑)、特筆すべきは「日振よね?」ちゃんの夜中のグレ爆釣?

去年も日振はイサギの食いは悪かったけど、今年もこのまま推移するんでしょうか・・・。




釣りには全く関係のない事ですが、以前は毎回プリンを持っていってましたが、最近趣向を変えてフルーツにしてます。

他にバナナ饅頭や、桜餅、スイートポテト。

一緒に行った人は、ぼくを見てオカシイと言いますが、オカシイですか?(^^;

日振よね?ちゃんは、トコロテン、アイスクリームです!

| 日振 カゴ(夜) | 19:22 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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クーラー



愛用のダイワの34Lトランク大将の上蓋が、少し寂しいので落書きをしてみました。

なかなかええでしょ?(^^;

これぐらい大きく書いておくと渡船で間違われる事はまずありません。

皆さんもどうですか? 

ちなみに、気に入らなければウキ等の塗料に使う市販の薄め液で綺麗に消す事が出来ます。


序でに会の仲間のクーラーを公開しちゃいます。

ぼくのクーラーが可愛く見えますねえ。


へたくそ隊長のクーラー



ハブ太郎のクーラー



達坊のクーラー

| 道具(カゴ、フカセ) | 21:11 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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夜釣り用フカセウキ



フカセで使う夜釣り用の小さな電気ウキは、昔は少なかったけど今では沢山販売されていますが、どれも¥1,000以上と高価?な為、出番の無いウキをケミが装着出来るように改造してみました。

改造といっても、ウキのセンターにソリッドを通し、トップにチューブを被せ、下にステンの針金を取り付けて管付きウキにしただけの事です。

このウキが、スパッっと消えてギィーンと竿が曲がる瞬間を夢みながら作ってみたのですが、思い通りになるかどうか・・・。

| 道具(カゴ、フカセ) | 21:35 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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逃がしません




にゃはは~!

これで頂きですわ。

先日のハエ擦れを克服すべく考えたのがコレ!

針までPE通し。(^^;

引っ張り強さはアベレージ22Kg!

今度は糸を出さずに引っ張り合いをする覚悟、万が一、糸を出して擦れるような事があってもナイロンやフロロの比ではないハズ。

お魚ちゃんごめんちゃい。

しかし、邪道やと言われるやろなあ・・・。

ま、ええか。(^^;

| 道具(カゴ、フカセ) | 21:28 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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