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グルメ釣師へたくそ長ちゃん

へたくそ故、魚種や釣法に囚われず美味しいお魚を求めて釣行している釣行記をメインとしたブログです。                    2007年10月よりルアーに目覚め苦悩の日々が続くことに・・・。

2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

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御五神 寝床1番北 定例会

2月の「へたくそ定例会」が、御五神で開催されましたので行ってきました。

参加者は、MOTOさん、TURUさん、玉ちゃん、わがままTさん、達坊、雄くん、友ちゃん、 隊長、M氏、僕。

そして、日振が大会で行けないという事で急遽「日振よね?」ちゃんも同行する事になり総勢11名です。

宇和島のファミレスに4時に集合し他愛もないお喋りをした後3軒の渡船屋さんへ分散して御五神を目指します。

僕と一緒のメンバーは、よねちゃん、MOTOさん、わがままTさん、M氏の5人で、11船の8番クジで寝床1番北に上がりました。









今日は、小潮の最終日とあって磯上がりからお昼過ぎまで満ち潮で釣り座左側の2番との水道を北に向かってゆっくりと流れるはずです。

上がってすぐに仕掛けの準備をして「よねちゃん」が第一投、続いて僕が「よねちゃんのマキ餌で釣らしてもらうよ」と前置きして第一投です。

潮は満ちが動き始めたばかりで、ゆっくりと竹が島方向に流れていて今にも魔鯛がアタックしてきそうな感じがしますが当たりません。

まだマキ餌が効いてないからかなと思いながら120~130mくらい流した所で仕掛けを回収しようとリールを巻くと、あ~ら不思議!予告通りに魔鯛がヒットしちゃいました。(^^)/

皆の罵声を浴びながら鼻歌を歌って気分は最高!

あろうことか、よねちゃんがイの一番にタモをセットしてすぐ側に置いてあり、50cmを越える綺麗な魔鯛が浮かび上がって来るのに誰一人タモ助をしません!

そうです。魔鯛は、一応定例会の対象魚になっていますが、今日は皆ハマチ狙いですので鯛であっても外道扱いで、ベッピンの魔鯛には失礼ですが、針掛りを確かめた上で10号ハリスを手に巻き付けて引きずり上げました。(^^;

でも、残念な事にこの魔鯛、外観は普通と変わりませんが、エラが白っぽく〆たら血が薄くて例えて言えば辛口醤油のような感じで明らかに病気でした。

〆た後で海に帰すなんてお魚に対して申し訳ないとは思いましたが、持ち帰って食べるわけにもいかず・・・。

普段は食べないお魚は、たとえどんなエサ取りであっても海に帰すのですが、今回ばかりは無駄な殺生をしてしまいました。


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皆の仕掛けの準備が終わり5人が観音回りで釣り、8時前にM氏にハマチがヒットしタモ入れ寸前で針外れでバラシ。

続いて向かいの寝床2番南に上がっている3人組みの1人が1本ゲットして気合いが入ります。

潮は2番との水道を1番を回るようなかたちで、ゆっくりと竹ヶ島方向に流れ70~80m沖の潮目の所へウキが差し掛かった時に道糸の出を止めて誘いを掛け、離した瞬間絵に描いたように「ドッカーン!」と大当たりです。(^^)/

太仕掛けですが、大事をとってポンピングをしながらの遣り取りをしてましたが、距離が距離だけにシンドイので途中でこっちを向かせると高速でハンドルを回して一気に浮かせます。

そして、よねちゃんが自らの70cm枠のタモを使い一発タモ入れをしてくださり、ぜえぜえ言いながら岩を登り針を外してタモから出したまでは良かったのですが、お魚が一跳ねした瞬間岩を転げ落ちて手が届かない岩場の隙間に・・・。(^^;





どないしょう??? 手が届かず唖然としているとM氏が「ウバシがあるき使ったらええ」と貸してもらい岩の隙間に寝っころがってなんとか救出して事無きを得ました。(^^)

今まで、お魚を掴むのにウバシなんか使ったら可哀想やと思ってましたが、いざ使ってみると案外良いもので、今回これが無かったら大変な事になっていたとつくづく思いました。








その後、僕の1本に刺激を受けたのか、足場が狭く悪い中を皆さん本気モードで仕掛けを打ち返し我こそはと頑張りますが、潮は良さそうに見えるものの全く当たりの無い状態が永遠と続いて1時半過ぎの納竿の時間を向かえる事になりました。

朝の内は、風も殆ど無い状態でしたが、途中から東寄りの風が吹き始めたのが、食いの悪い原因ではなかったかと推測されます。
前日は、同じ小潮回りでも北西の風で結構な数のハマチが上がっていたようです。



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そして港へ帰って集合場所の桜が満開の南楽園へ移動して検寸です。



















今回は、全般的に食いが悪く釣果はイマイチでしたが、次回こそは爆釣といきたいですね。

おしまい。
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| 御五神 カゴ(昼) | 20:04 | comments:10 | trackbacks:1 | TOP↑

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某地磯へ再び

夕マヅメに干底という魔鯛狙いには絶好の条件となる潮回りである事から、先々週64cmの魔鯛をゲットした地磯へ再び行ってきました。

現地へは13時頃到着しましたが、予想外に北西の風が強く先端部分は潮を被っている状態で、風が弱くなった15時頃より釣りを開始しました。

風が強かったせいか土曜日というのに先客は一人もなく貸切状態、早い潮の為に一人でマキ餌が効くだろうかと心配しながら黙々と仕掛けを打ち返します。

何投目だったか、磯からほど近い本流へ引かれる筋に仕掛けを入れ馴染んだ頃にマキ餌を出して数メートル流れた所で待望のウキ入れがありました。

もしかして?と期待しましたが、頭を振る様子はなく大した抵抗もせずに上がってきたのは、ちょっと小振りのサンバソウでした。





その後は、次第にマキ餌も効いてきたのかサシ餌が取られる状態が続きますが、やがてお日様が西の空に傾きかけ潮も緩んできた頃よりサシ餌が時々残るようになり時合が近くなってきたのが解ります。

いつ当たってもおかしくない状況で仕掛けの投入点に注意しながら真剣にウキを見つめます。

引きの本流が、ゆっくりと左沖に向きを変えて流れている状況の中、ウキが立つと30m程沖の本流に乗るように、本流を跨ぐように仕掛けを潮上に遠投してウキが立って仕掛けが馴染んだ頃に一度竿をあおってカゴのマキ餌を出し流します。

この時点でウキは磯から約40~50mの本流のド真ん中にあり、そろそろ当たるとウキに暗示を掛けるように見つめながら約70mほど沖を流れていたウキは、思惑通りスパっと一瞬にして視界から消え、道糸がスプールからパラパラと出てゆきました。

2~3秒待って大きく合わせを入れると重量感が伝わり、大型ではないものの抵抗や首を振る様子から良型の魔鯛には間違いないようです。

ゆっくり慎重に寄せて浮かび上がったのは紛れもなく綺麗な雌の魔鯛で大事にタモで掬って、美味しく食べられるように〆て潮氷の中へ。





手際良く処理をして、もう一枚と思っていましたが、残念ながら引き潮は向きを変え序所に満ち方向へ転じ始めています。

前回、満ち潮の動き始めに当ってきた事から期待を込めて打ち返しを続けますが、辺りは次第に暗くなり潮も早くなった事から18時半に納竿としました。

| 地磯 防波堤 カゴ(昼) | 19:20 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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御五神 サンタのちイマバリ

先日のハマチの引きに魅了され、居ても経っても居られない「わがままT」さんから御五神へ2人で行くつもりだけど渡船はどうしようかと電話があり、状況だけでも聞いてあげるわと渡船屋さんに電話を入れてみました。

ハマチは、よう食いよるよ。今日も桑の子で3人で18本・・・
明日はフカセの方が1組居るだけで他にお客さんはおらんから来て下さいや

との事で、行くつもりはなかったのに話しの流れから3人で行きます!と、予約を入れてしまい夜になって1名加わり、結局4人での釣行となりました。(^^;


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6時20分出港し、前島の親にフカセの方1人、裸島に同じくフカセの方1人降ろして御五神に向かい7時頃抽選場所の寝床周辺に到着しました。

天気予報が悪かった為かグレの食いが良くない為か、集まった船は土曜日にしては少なく6船で、半数しか出船していません。

と、いう事は良いハエが当たる確立は倍になる訳です!(^^)/

抽選の結果は、6船の2番クジで、サンタバエ、イマバリ、ニシキバエ、ヒデサンがありフカセの方はヒデサンに上がるという事で、我々は二組に分かれる事にし、わがままTさん&H氏がイマバリへ、M氏と僕がサンタバエへ上がりました。





サンタに上がって満ち潮止まり前のフラつく潮で寝床1番方向60~80m沖で小鯛を2枚ゲットしましたが、南東の風が次第に強く吹き始め肝心の青物の当たりは無いまま潮止まりに。

9時頃、ふと周りを見ると渡船がこっちに向かってます。

嫌な予感が・・・。
 
風が出て来たからイマバリに替わりますよ~

やっぱり!! m(__)m

またしても撤収! 二回目のサンタバエだったのですが、初めて上がった時も1時間余りでウネリの為に撤収で、どうもサンタとは相性が悪いようです。
一度時間いっぱい釣ってみたいなあ。


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そして、9時頃H氏とわがままTさんの上がっているイマバリへ同礁させていただき釣りを再開しますが、朝一投目にハマチ70cmをH氏がゲットしたものの全く当たらないとの事で、厳しい釣りになりそうな予感です。




僕とわがままTさんは、先週3本づつ釣っているので釣れなくても良いが、他の二人はいつもは沖ノ島へ行ってる方達なので、何とか顔を見て欲しい、是非釣って欲しいと自分の釣果より二人の釣果が気になります。

何投目だったか、10時前にサンタから一緒に代わったM氏に待望の当たりがあり、底物師の実力か軽々と70クラスのハマチを取り込み無事ボーズ脱出です。





これで二人共本命ゲットで肩の荷が下りました。やれやれ。(^^)

そして、すぐにわがままTさんにもヒットしますが、ハリスに傷が入っていたのか、無念のラインブレイクで玉砕。

今日、一度の当たりも無いのはぼくだけで、なんとか顔を見たいと強風の中頑張りますが、全く当たりが無く時間だけが無情にも過ぎ、風雨が益々酷くなって完全に戦意喪失でプライドだけで釣りをしているような感じで全く楽しくありません。(^^;

そして、12時前になってH氏にヒットして本日2本目を取り込みます。

こっちは、ノーヒット! う~ん、かなりのプレッシャー!!(^^;

12時を回り、潮は丸バエとの水道を丸バエ寄りに南に向け流れ、それに向けイマバリ南側から引かれ潮が出ています。

ここしかないと思う南西側すぐの所に仕掛けを入れ本流へ流し込み、本流に入った所でウキが視界から消えたと思ったらラインが吹っ飛んで強烈な引きが伝わってきます。

やっと来た~ 嬉しい~! この引きは堪らん!! (^^)/

そして、H氏にタモ助をして頂き無事待ちに待ったハマチゲットと相成りました。

魚を〆て、もう一匹と思っているところで船が動きだし、悪天候の為少し早目の納竿となりました。

先日の魔鯛の時もそうだったように最後まで諦める事なく釣る事は大事やなあと改めて思った釣行でした。




| 御五神 カゴ(昼) | 08:11 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

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御五神 桑の子 ハマチ

3連休最終日、何処の釣り場も黒潮の影響で水温変動が激しく食いが渋い状態のようなので、たまには家でゴロゴロしようかと思っていたところへ、会の「わがままT」さんから御五神へハマチを釣りに行こうとのお誘いがありましたが、潮時表を見みると干満の差がわずか15cmで潮の動く磯は少ない為に青物が狙える磯は少ないと思い、来週にしようと一応お断りをしました。

しかし、夜になって「てんしょう」さんから「ハマチが居ついているなら潮が動かなくても釣れる場合があります」と聞き急遽御五神への出撃となりました。

6時20分に出船し、抽選の結果12船の5番クジで、寝床4番、桑の子、菊池バエがあり、迷わずハマチ釣りにはナンバーワンの桑の子に我々二人に他のカゴ師二人の四人で上がりました。


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潮は、思った通り殆ど動きませんが、それでも9時頃まで結構当たり全員がハマチをゲットし、しばらく休息状態となり11時頃から再びポツポツ釣れて我々二人が各3本バラシ1回づつ、あとの二人は3本バラシ3回、2本バラシ2回という釣果でした。


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型は平均70cm位ですが、バラシた魚は80cmは越えていると思われる固体でシモリに擦れてのラインブレイクでした。

そして、今回の仕掛けは、カゴスペ4号、リールDaiwaトーナメント遠投5500番、PE5号、ハリス10号、針13号、反転カゴ大という青物仕様でした。

また、ウキ下は、グレ等のように神経質ではないようで竿2~3本の間で当たりましたが、もっと浅く釣っても食いそうな感じです。


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| 御五神 カゴ(昼) | 21:16 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

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中泊 くぼみ源氏 フカセ真鯛

会の仲間のMOTOさんと中泊で釣るべく、前日の某地磯釣行から帰らずに真っ直ぐ中泊へ向かい横島南側にある「くぼみ源氏」という所でフカセで真鯛を狙ってみましたが、まさかの大撃沈でした。


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釣った魚は、MOTOさんがイガミ1枚、僕はフカセからカゴに切り替え青ブダイ1枚!!

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しかし、MOTOさんと中泊に行くと毎回決まって大風で大荒れ、天気さえ良ければ何とかなったのではないかと毎回悔やまれます。(^^;

MOTOさん、今回もお世話になりました。
イガミの酢ヌタは美味しかったですか?(^^)

| 中泊 フカセ | 21:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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某地磯で記録更新?

前夜、早目に出発したにも拘らず途中の浮き桟橋の誘惑に負けてアジの泳がせでイカを2時間狙ってみましたが、結果は×

そして現地に着きワンカップを一杯飲んで明るくなるまで仮眠をし、辺りが薄明るくなり準備をして磯へ下りて行きました。

当日は、11時前が満潮で夕方まで釣れば両潮出来るので、どちらかの潮で必ず当たりがあると一人黙々とカゴ仕掛けを投げますが、一向にウキに変化は見られずサシ餌は知らない間に取られるだけです。

満潮の時間が近付く頃に、よくここへ釣りに来るという常連の方が二人来られて話しをしながら情報収集です。

話しによると引潮に分があるらしく、以前は満ちでも釣れたけど最近は殆ど釣れないと・・・。
なるほど、潮の感じは良いが道理で釣れないハズ。(^^;


やがて潮も緩み、いつ当たりが出てもおかしくない状況になりますが、特製のウキは沈黙を保ったまま!

そして潮止まりがないまま潮は引きへと転じ、反対方向へゆったりと流れ始めました。

待望の引潮で、3人が休む間もなく仕掛けを順に入れて観音回りで釣りますが、誰にもヒットする事はなく時間だけが虚しく過ぎて、やがて干潮の時を迎えます。

いつ当たってもおかしくないのにと常連さんはもらしますが、お魚には何かが気に入らないのでしょうね。

時間は、すでに16時を回り日暮れまであと少しの時間しかありません。

やはり地磯で鯛は無理なのかなあと殆ど諦めムードになってましたが、干底返しの満ち潮が夕暮れのベストタイムと重なった事から、これで釣れないハズはないと自分に言い聞かせて残り僅かのマキ餌をカゴに詰めて遠投を続けます。

しかし、サシ餌は取られたり残ったりするものの、ウキは沈黙を守りこちらの思惑通りに沈む事はありません。

もはやこれまでか。

辺りは薄っすらと暗くなり始め一人の方は、既に片付けをしていて、僕も後一回投げたら終わりにしようと、60m程流して仕掛けを回収しようとリールを巻き始めた時に誘いが掛かったようで、心地よい引きが伝わってきます。

磯のすぐ側に大きなシモリがありますので少しテンションを掛けたまま10mほど離れた取り込み易いポイントに移動して半ば強引に遣り取りをし常連の方にタモ助をして頂き無事ゲットする事が出来ました。

メジャーは持っていませんが、60cmのタモ枠の大きさを越えてますので60数cmに間違いはありません。

ひょっとして地磯で63cmの自己記録を更新か???(^^)/
(家に帰って測ると64cmでした)

朝から休む間もなく釣って、今か今かとウキが消えるのを只管待ったのにウキ入れもなく釣れてしまうなんて、嬉しいやら悲しいやら複雑な心境でした。

出来ればスパッと消し込んで欲しかったなあ。


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最後に、今回お会いした二人の常連さんは、とても穏和な方々で釣り人としてのマナーは最高で楽しい時間を過ごす事が出来ました。

渡船を利用する場合は、他の方と滅多に上がる機会はありませんが、波止等に行くと常連だからと言って頭が高い方が稀におられますが、こういう方々ばかりだと良いなあと思わずにはいられませんでした。

良い場所だから皆が竿は出したいのは当たり前ですが、場所取りをして釣りもしないのに他の人に釣りをさせない、又はポイントを動こうとはしない人がいるのも事実です。

沖向けに潮が流れれば何の問題も無いのですが、沖磯ではないので潮は左右のどちらかにしか流れませんので、一人でもポイントを動かない方が居れば、周りの人々の仕掛けとオマツリをし釣りどころではありません。

場所を独占したい気持ちは解らないでもないですが、個人の所有物でもないのでお互い譲り合って気持ちの良い釣りをしたいと今回の釣行で強く思いました。

このブログは、見ないかも知れませんが、ご一緒して頂いたお二人さん、ありがとうございました。

またお会いする機会がありましたら、どうぞよろしくお願い致します。

| 地磯 防波堤 カゴ(昼) | 14:30 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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某地磯へ大魔鯛を狙って!

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1/27、日振釣行の前日に何度か行った事のある地磯へ行ってみましたが、竿を出す時間が遅かったのと爆風で思うように竿が振れなかったので、もう一度行ってみようかと思っています。

今回も天気が今ひとつ良くないようですが、風は大した事なさそうで運が良ければ魔鯛がヒットしてくれるかも。

ここは、知る人ぞ知る大魔鯛ポイントで過去に80オーバーの実績も高くエサ取りの少ない時期は絶好のカゴ釣りポイントとなります。

ただ、潮が早い為に干満の差がない時を見計らって行く事と、食わす腕、取り込む腕は必要です。(^^;

| その他 | 21:45 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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グレのタタキ

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以前、釣行記に掲載した事のあるタタキのレシピです。

寒の時期、グレはもちろんキツのタタキは絶品で、刺身に飽きたらタタキを作ってみてください。

普通、タタキのタレは、お酢を使いますが、我が家では全く使いません。

好みもあるかも知れませんが、美味しいと思いますので、是非試してみてください。




作り方

1 ウロコを落とし三枚におろし、中骨を除き、四つの節にする。

2 両面に軽く塩をし、皮→身の順で少し焦げ目がつく手前までガスコンロで炙る。

3 氷水にさっとくぐらせキッチンペーパーで水気をとる。

4 刺身状態に切り、皿に盛る。

5 たまねぎを薄くスライスし、水につけておく。

6 酒(日本酒)、砂糖、濃い口醤油を一対一対一の割合で混ぜる。 (ニンニクを1かけら又は、2かけらをすり下ろして入れる)
酒は好みにより少なくしても良い、小さなお子さんの家庭では酒1ではなく少し控えた方が良いかも。

7 5のたまねぎを絞り、魚の上に乗せ、万能ネギを散らし6のたれをかける。 (好みによってスライスしたニンニクを乗せる。)


6のタレの割合はグラム数ではなく量です。例えばコップ一杯のタレを作るとしてコップに1/3づつになります。


このタレはグレ、キツはもちろん、カツオのタタキにもOKです。

| レシピ | 21:07 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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モイカの寅さんイカダ

Yahoo天気予報を鵜呑みにして、ルンルンで行ってきましたが、結果はカワハギ4枚!

で、いつもの如く大バラシ1回!!!

竿がまかつ汐来防遠投M4.5m
リールABU6500CS 
道糸&ハリス フロロ6号通し 
針 カット真鯛11号

で、200mの道糸?ハリスを約190m流した所で青物のような大当たりがあり、ヒットした途端に爆走して糸はすべて出尽くし、10数秒竿でタメてポンピングをしながらなら、なんとかリールを巻ける状態になったのも束の間、もう一度突っ込まれてフッと軽くなっちゃいました。

まさか糸は切れていないハズと回収してみると、カット真鯛が伸びてました!

今まで一度も伸ばされた事がなかったのでショックです。
次から針は何を使おうか・・・。20070204hari.jpg

| イカダ | 21:33 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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イケイケ釣り

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久し振りに鯛のイケイケ(スルスル)釣りに挑戦してきます。
まだ本格的な食いではないようですが、潮も良いようだしなんとか2~3枚釣れれば良いかな。

仕掛けは、竿2~3号、両軸リール、道糸&ハリス共にフロロ6号通しで、状況によってガン玉、水中ウキを使用します。

釣り方は、マキ餌をパラパラ絶え間なく撒いて、サシ餌をマキ餌の中に自然に流し、当たりが無ければサシ餌を動かし鯛にアピールします。

ウキも無いので退屈な釣りではありますが、潮に乗って何十メーターも流れたころ突然道糸が吹っ飛び、または竿を引っ手繰られる快感がこの釣りの面白いところで、一度やればハマります。

帰ってからまた報告しますね。

では、行ってきま~す。(^^)

| 道具(カゴ、フカセ) | 21:37 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ハリス

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数有る釣り道具の中で、一番信頼のおける品を使いたいと思う物にハリスがありますが、あまりにも数があり過ぎて毎回釣具屋で迷ってしまいます。

以前は、グランドマックスを主体に使ってましたが、釣行回数が半端ではないのでハリス代もバカになりません。

そこで、昨年より色んなハリスを試して出来るだけ安いハリスにしようと思い、数種類を使ってみましたが、違いが解らず強いと言われているハリスでも切れる時には切れます。(^^;

どのハリスを使うかは、やはり好みの問題なんでしょうかね。

そうそう、余談になりますが、日振よね?ちゃんは、PEをハリスに使ってグレを釣ってました。
しかも、1枚や2枚ではありません。
やはりグレは目が良くなかったのだなあと痛感しました。

| 道具(カゴ、フカセ) | 20:07 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月