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グルメ釣師へたくそ長ちゃん

へたくそ故、魚種や釣法に囚われず美味しいお魚を求めて釣行している釣行記をメインとしたブログです。                    2007年10月よりルアーに目覚め苦悩の日々が続くことに・・・。

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日振島 姫路

1/28(日)、愛媛県日振島で開催した1月度へたくそ定例会に行ってきました。

今回もお世話になったのは、宇和島の「はまざき渡船」さんです。

AM6:00 我々8名、4人組の方1組、約40名の大会の方と2船で出船し、途中矢ヶ浜沖で当日のクジ親である清家渡船のホースヘッドから「日振よね?」ちゃんの差し出すクジで7船の1番クジを引き日振を目指します。

途中、携帯で日振灯台の風速を見ると北北西の風6m/sで大した事はないと思っていましたが、いざ沖に出ると結構風が強く「日振13番」から沖の磯は使えそうになく、磯割りの中に一番西に位置する「カモメ23番」があり狙ってましたので、とても残念です。

出船から約40分で横島に到着し「日振1番」から磯着けして、会長(隊長)、MASAさん、MAKOさんの3人が先陣を切って渡礁。

その後は、大会組を風裏となる所に順番に降ろして、最後の方で雄くんがバラシ一家のバラシNo.2さんが開拓した仲本バエ、ネットさんが四角の横、僕は姫路、達坊&友ちゃんはイヨシの岡と、日振1番を除いてマニアックな場所へ渡礁しました。

 

各磯共に前日及び前々日は、40UPの良型を数枚にバラシもあるという事で期待が持てますが、なんせ「へたくそ会」ですから腕は無いので釣果を得るのは運次第です。(^^;

7時半頃磯に「明石」と「イヨシ」の間にある「姫路」に磯上がりし、セットした仕掛けを伸ばして釣りを開始、今日は、いつになくマキ餌を出船前の暗い内から準備していますので即釣りが出来ます。


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マキ餌は、生オキアミ3k*2、ボイル3k(混ぜ合わせない)、集魚剤1袋、仕掛けは、いつも通り竿1.5号、リールDaiwa2500番、道糸&ハリス3号、ウキJ3~B、針口太グレ7号です。

潮は、長潮の為か終日当て潮のような感じで右の浅いシモリに当たるように流れて本来の沖を流れる潮はありませんでした。

 

8時40分、3ヒロのタナで1枚目の42cm、11時過ぎに3.5ヒロで同寸、12時過ぎに39cmをゲット。


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で、この39cmのグレを浮かせて水面下数センチで張り付かれ、初めて張り付きを目撃しました!

グレは「く」の字に魚体を曲げ、エラを張り、ヒレを立てて上手に岩にしがみついた上で擬態をします。グリーンに黄色っぽい斑点のような模様が出ます。

穴の中に入っているわけでもなく、岩陰に隠れているわけでもない、上から見えているのだから引っ張れば上がって来そうなものですが、いくら竿で引っ張ろうとしても手でしがみついているかのようにビクともしません。

そこで、竿のテンションを緩めて数秒間待つとジワ~と岩から離れました。

実際に釣りをしている時に過去何度か張り付かれた経験がありましたが、こういう状態なのかと貴重な体験をしたわけです。

今度、余裕がある時に磯際の見える位置で皆さんもやってみてください。面白いです。(^^)

それから、「ハブ太郎」にこの話しをすると、タイドプールに活かす為に入れると瞬間的にこの動作をするそうです。



13時頃、エサ取りも少なくなってサシ餌がず~と残るような状況になりウキ下を少し深くして4ヒロで流すと勢いよくウキが入ったかと思うと沖に向かって爆進しました。

1/8、同じ日振島、キマグレの横での悪夢が瞬時に蘇ります。

なんとか止めてやろうと思い2~3秒のテンション掛ると、道糸からフっ飛んでしまいました。(涙)

切れるような締め込みではなかったので、呆気に取られましたが、道糸を回収してみるとウキ止めの下の当たりでブチ切れてました。

どうも不注意で傷が付いていたようで、悔しいやら情けないやら複雑な心境で仕掛けを作り直して再来を期待しましたが、渡船が動きだし、無念の納竿時間となりました。

 

結果は、39、42、42cmの3枚のみ

イヨシの岡の達坊は、同寸3枚

   〃 友ちゃんは、○ボー

仲本バエから越知バエに代わった雄くんは、35cm1枚

四角の横から越知バエに代わったネットさんは、○ボー、ガマのタモの柄&チタンの枠をロスト!

日振1番の隊長は、35~40UP6枚

〃MASAさんは、35~40cm7枚

〃MAKOさんは、35~45cm3枚

という釣果となりました。


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その他、大会組の方は34Lのクーラー満タンの方もいらっしゃって、最大47cm、45cm以上の方が5名いました。

 
今回でグレはお休みして魔鯛狙いに切り替える予定でしたが、後味が悪くもう一度グレを狙おうかと思っています。
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| 日振 フカセ(昼) | 23:54 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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日振島 日振5番

長ちゃん事アタイは、寒の時期だけフカセをやるという、俄かフカセ師です。

腕はもちろんありませんので、水温が低下し伴い食い渋る前の釣り易い時になんとかグレ釣りを満喫しようと、連日好調が続いている日振へ今年三度目の釣行をしてきました。

グレ狙いの場合、グレがメインは当たり前の事ですが、嬉しい外道はカゴ釣りに比べると意外と少なく、釣って面白い魚ではありますが、美味しいお魚を家で待っていてくれる家族の反応はイマイチです。

そこで、どうせ行くのなら少し足を伸ばして、グレ釣りの前夜に先に家で食べるお魚をゲットしようと、今回はまずは佐田岬の三崎へ大アジ&大サバ狙いで向かいました。

昼の天気予報では、風速2~5mでこの時期としては無風に近くベタ凪だろうとワクワクしながら向かったのですが、佐田岬半島へ入るなり突風にあおられ海は白波が立ってます。m(__)m

こんなハズでは・・・。
一瞬にして夢を打ち砕かれた思いですが、ここまで来て竿を出さないわけにはいきません。

なんとか大サバ2本ゲットしたい。
翌日、日振へ一緒に釣りに行く釣り仲間の「うーたん」からは、
「アジはイランけど、サバ一匹ちょ~だい(^0^)、僕のサバ鶴まで日振に来たらダメよ」
と、何ともまあ優しいメールをもらってます。(^^;

そんな訳で、風速10mは軽く超えているであろう大風に向かって17:30頃より釣りを開始し、何とか釣りたい一心で00:30まで頑張りましたが、30cm程のイサギ1枚という散々な結果に終わってしましました。

風の影響で仕掛けは飛ばないし潮を被りまくり、完全に趣味の域を超えてまるで荒武者修行をしているかのような過酷な状況の中での釣りで、本当は楽しくて仕方のない釣りが嫌いになってしまいそうなくらい辛かったです。(笑)

潮さえきちんと動いてくれれば、大風、大ウネリでも釣れないハズはないのだけど・・・。


釣果を待っててくれた、うーたん、よねちゃん、釣果が無くてごめんちゃい。(^^;

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そして、00:40、後片付けをして吉田町に向かって深夜の道をドライブです。

途中、三好釣具で解凍予約していたエサを買って何気なく予約帳を見ると、清家渡船のHPを見てる方ならご存知かと思いますが、日振の住人こと「よねちゃん」の名前が! 
他に今回一緒に行く「うーたん」、「MOTOさん」の名前もありました。(^^)

定刻の6時、30名近くのお客さんを乗せ出船し矢が浜沖で抽選を済ませて日振を目指します。

湾内は、それほどの風でもなかったのですが、沖に行くにしたがい風が強く日振13番から沖はキツイ状況のようです。

しかし、昨夜の風に比べると比ではなく楽勝のように思えました。

日振3番、4番、早磯2番と降ろし、次は「MOTOさん」と僕の二人の番です。

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日振5番! 引き潮でウネリも無い為二人で出来るやろうとの事でチャランボを持って降りましたが、干潮時には足場は結構広がるものの潮位の高い時には3㎡位しかなく、しかも平らな部分はチャランボを立てる真ん中だけで、二人でやるには少し窮屈で、風波のある時や満潮時は一人が理想です。

しかし、お客さんの多い時にそんな我侭は言ってられません。ここに上げてくれるという船頭さんに感謝をしなければいけないくらいですね。

20070114hiburi5ban.jpg



いつものように先にマキ餌を作ってマキ餌をしながらゆっくり仕掛けの準備をしますが、ふと見るとMOTOさんは岡寄りで釣りを開始しています。(^^;

潮は、ゆっくりと日振3番方向へ引き潮が流れており、僕は最初に御五神方向の沖向きを攻めようと思ってましたが、張り出したシモリの上が左右からの波で大きなサラシ状態になり釣りになりませんので、沖を流れる潮に引かれる3番方向の足元を狙う事にし釣りを開始します。

昨日、早磯4番に上がっていたMASAさんからの情報では、引き潮の間はエサ取りは居るもののコッパすら見えなかったという事で、当たりが出易いように小さなウキに、前回の大バラシの屈辱から男らしい太仕掛けでいつも通りのハリス3号、まだ食いは渋くないだろうとの判断で針は口太グレ7号、いつも基本としているウキ下2.5ヒロでスタートとし状況を見て変えていこうと考えてました。

潮の状況から本命ポイントは御五神向きだと思いますが、フカセで上がるのは初めてで、何処で食ってくるかポイントがハッキリ解りません。

釣れたらポイントを交代しようと話し、風に吹き飛ばされそうにながらも我慢して釣っていると8時半頃ジワーと押さえ込むような当たりが竿1本位前であり最初の1枚を僕がゲットです。

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しかし、このグレ、変です。
体高はありましたが、尻ビレが丸く先が尖ってません。
体高の低いフナに似たグレが最近多いですが、一種の奇形なんでしょうか?


「さあ交代しましょう!」

日振にはあまり来た事がないというMOTOさんに、今日は何としてもそこそこ釣ってもらって日振を好きになってもらいたいと願いを込め、釣れたポイント&ウキ下をレクチャーしてポイントを代わります。

ポイントを代わってしばらくしてMOTOさんに待望のヒットです。
余裕で遣り取りをしてシモリをかわしてレギュラーサイズの35cmクラスを無事にタモへ滑り込ませてフィニッシュ。

一連の動作は、慣れたもので取り込みのテクは問題ないようです。

実は、MOTOさんとは今回が初めての釣行ではないのですが、昨年の暮れの中泊釣行では、二人共ボーで、初めて見る取り込みでした。(^^)

そして、魚を〆てMOTOさんが「代わりましょう」と、言ってくれますが、最初に書いたように釣って欲しいので「僕は腕が良いので何処でも釣れます」と、生意気な事を言ってポイント交代を却下しました。(笑)

その甲斐あってか、MOTOさんの腕が良いのか、しばらくして僕がお弁当を食べてる間に又もやヒット。

今度の相手は、少し抵抗してるようでG-TUNEの綺麗な曲がりから良型だと判断出来ます。
無言のままタモを手渡して40cmクラスを取り込み完了。(^^)/

ここで又ポイントを代わりましょうと言ってくれ、お言葉に甘えて釣り易くなった沖向きを攻める事にしました。

が、潮は良い感じですが、水温の急激な低下か残ったサシ餌は冷たく感じられエサは殆ど取られない状況が続きます。

さあ、困った。

ここで釣らないと折角ポイントを譲ってくれたMOTOさんに申し訳ないのと、何年も釣りをしているのに釣れないでは済まされないというプレッシャーの板ばさみに・・・。(^^;

が、昨年暮れの「へたくそ納め」以来ツキまくっている僕に釣れてしまいました。(^^)

若干御五神向きに緩い潮が出始め最初の当たりは、ウキが勢いよく消し込まれたものの素針、タナが合ってないのかと思いながらも、もう一度同じ場所へ流すとウキはジワーと入り早合わせの為か素針。

確かにグレのハズ、もう一度と同じタナで再度流しウキが思ったように入り、今度は一呼吸おいてから合わすと乗りました。

竿を叩くような当たり。最初は、ひょっとしてイガミかあ?と思いましたが、底をつくような引きからグレに間違いありません。

十二分に引きを楽しみながら45cm級を取り込み、波も静かになった事で最後に二人で同じポイントを釣りましたが、残念ながら時間切れでお互い追加する事は出来ませんでした。

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最後に、今回も同礁して頂いたMOTOさんありがとうございました。
MOTOさんの人柄か、一緒に釣りをしていると楽しく、また一緒に行きたいなあと思う次第です。

良かったら又お願いいたします。

他の磯の状況もあまり良くなかったようで、12番から西はボチボチ釣果もあったようですが、本人の名誉の為に誰とは言えませんが、ボーの方もおられました。(笑)



次回は、フレンドCUPの中泊釣行ですわ。
グレはよう釣らんから他魚の部狙います!(^^)

| 日振 フカセ(昼) | 12:46 | comments:11 | trackbacks:1 | TOP↑

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日振1番のちキマグレの横

前日より北西の季節風が強く上がれる磯も限られるだろうと思いながらも、どうしても釣りに行きたくて昨年から一緒に釣りに行ってる「うーたん」を「明日は風も弱まり大丈夫よ」と、言葉巧みに誘って日振へ行ってきました。

今回も「はまざき渡船さん」にお世話になり、悪天候の為に出船した船は3船と少なく、強風の為殆どのお客さんが横島周辺での釣りとなったようです。

単独二人、二人組二組の計6名での出船となり矢ヶ浜を過ぎ横島に着いて最初に名前を呼ばれます。

目の前には、尾長も狙える「日振1番」!

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僕には、初めての磯で期待に大きく胸が膨らみます。頭の中は40オーバーの尾長でいっぱい!!

手際よく磯に降りて船が離れると同時に突風が吹き、なんと!買って間もない「がまラー」の象徴であるゴアの帽子が激流の中へ・・・、潮が早くタモを用意する間もなく遠く彼方へ・・・。m(__)m

悔やんでも仕方ないのでマキ餌&仕掛けの準備をし、うーたんは沖側、僕は岡側で釣り開始します。

20070108u-tan01.jpg


最初は、コッパがボチボチ食ってましたが、すぐにサイズアップし「うーたん」にヒットー!
35cm前後の口太をタモを使わずゴボウ抜き。う~ん、なかなかやるやん。

その後しばらくして、同時ヒットー! 僕のは30cm強の口ブー、「うーたん」は40cm弱の茶色のびゅーちふるな尾長をゴボウ抜き!

こっちは、コッパしか当たらんのに次第に焦りが出てきます。(^^;

そして20m程流したシモリの手前で止めて待っていると道糸がスルスルと出てバシッと合わせを入れると重量感タップリの締め込みに襲われます。
が、腕が悪くいつものプツン! 折角良い型を掛けたのに・・・(泣)

針を結び変えて再度同じポイントに投入し待っていると、画に描いたようにパラパラと道糸が飛び出し、引きを味わいながら口太40UPをやっとゲットしました。

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段々潮が満ちて道具を流されそうになりますが、大丈夫だろうと道具を一箇所にまとめて釣りを続けます。

最初「うーたん」が釣っていたポイントは波に洗われ始めたので二人並んで仲良く?釣ります。

またもや、殆ど同じポイントで僕に40UPがヒットして追加です。

このままいけば、爆釣か?と、思われる雰囲気で、次第に西北西による風波がハエを洗うようになり、渡船が見回りに来てくれた時に、竿ケースとクーラーを船に積みチャランボウを借りて続行する事にしました。

が、何分もしない内に一際大きな波が押し寄せチャランボウに掛けていたクーラーバック、エサバケツ、タモ、空のドンゴロス、集魚剤、お弁当が海に・・・m(‗‗)m

流れたタモは、すかさず「うーたん」が仕掛けを放り投げ、ナイスコントロールでヒットさせてくれ回収、後は、まー君を呼んで回収させてもらいました。

そんな訳で、僕のエサは海の藻屑、いや、一瞬にして全てお魚のエサとなりました。(泣)

いやあ、驚きました。無理をしちゃダメですね。

そして、優しいまー君船頭は、「静かなとこに行きましょう」と、キマグレの横に連れて行ってもらいました。

ここも初めて降りる所でシモリが沢山見えます。浅い~! 釣れそうな気がしませんし、何処を集中して釣ったら良いのか解りません。

「何処で釣るかジャンケンで負けた方が先に決める」と、「うーたん」が言いだし、変なヤツやなあと思いながらもジャンケン。

普段は負けるの得意やのに、こんな時には勝ちます!(笑)

ジャンケンで負けた「うーたん」は右側、僕は船着で釣る事になりました。

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しかし、僕にはエサが全くありません。見掛けは怖いけど、気の優しい「うーたん」がエサを半分分けてくれると言い、僕の持っていた集魚剤二袋を混ぜ合わせ仲良く半分こしました。

僕にエサを分けたばかりに釣り負ける事になろうとは、この時点では全く解ってなかったようで・・・ うーたん、ありがとう!(^^)/ 

最初は、サシ餌も取られない状況でしたが、次第にエサ取りが現れ毎回エサが取られるようになり、その内に僕にヒット。

引きからして40UPは間違いなし、優しく扱い浮かせてみると思った通りの良型です。

が!、バシャと水面で反転したかと思うと、テンションが無くなりお魚は上手に針を外してお帰りになりました。(泣)

そして、11時半を回った頃に我々の上がっている東側のキマグレ横の横で竿が曲がります。

しばらく見ていると巧みな竿さばきで上がって来たのは、40cm位はあろうかというグレ、と、同時に右沖のキマグレでも竿が曲がり同寸をゲットしました。

「うーたん、ゴールデンタイム突入でぇ~!」と、言った矢先に船着前の際を流れていた僕のウキがスーと入ります。

ぐはは! 頂ですわ! 先程と同じ重量感で、ひょっとしてもう一度食ってくれたんかな?

こうしてキマグレの横での1枚目はゲットです。(^^)

後で解った事ですが、魚を計って〆ている間にうーたんは黙って一枚ゲットしていた模様。

で、次もまた「うーたん」に当たります。

合わせたかと思うと、あれよあれよという間に40UPを浮かせタモで掬おうと近付きますが、いきなりゴボウ抜き!!

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そして、今度は僕に当たります。ええ引きですわ。今度も間違いなく40UPで時間を掛けて優しくタモで掬って取り込みます。

〆て、ふと見ると又掛けてます。巻いて巻いて、「タモは?」の問いかけを無視して、40UPを浮かせたかと思うとゴボウ抜き!!!

何の為のタモなん? いくら竿1.75、ハリス2.5号で強いとはいえ、それは40UPのグレに対して失礼やろ。

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しかし、この「うーたん」、普通やないです。掛けてからの取り込みは20秒位です。お魚が抵抗する間も無いという感じですわ。

その後は、引き潮に変わって水温が低下したのか当たりも遠のきサシ餌も取られない状況になります。

それならと、ウキを小指の先位の極小の軽いウキに変え、2.5ヒロで釣っていたウキ下を3ヒロにし、ハリスを2.5号、グレ針7号という軽い仕掛けに変えて続行します。

しばらくして、船着正面でウキがジワーと入り、反射的に合わせたかと思うと猛スピードで走りだします。

今までとは全く違うお魚のようで竿を起こし糸を巻き取りますが、それ以上に沖に走られます。

「うーたん、いかんで~、これは取れんわ~!」沖のシモリまで走られて、どう考えても2.5号で取れる相手ではありません。

なんとか取りたかったのですが、フっとテンションが無くなり思った通り道糸、ハリスとも擦れてズタズタで、結局ハリスの上の方から切れてました。

もっと水深のある場所ならなんとかなったかも知れませんが、浅い所では僕の腕では取り込み不可能な相手でした。悔しい~!(^^;

この時点で時間は13時半を回っており、仕掛けを作り直す余裕も無い為に納竿としました。

結果は、うーたん30cm後半~40cm前半を5枚、僕が32cm~45cmを6枚、内40UPが4枚でした。

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その他では、キマグレより西側の磯で常連の越知さんが40UP沢山。

最後に、今回も悪天候の中同行してくれタモを救出してくれた上にエサを分け与えてくれて、自分は小型狙いに徹し僕に沢山の良型を釣らせてくれた優しい「うーたん」ありがとうございました。

次回も、普通に勝負したらたぶん僕が勝つと思いますが、嫌がらずに一緒に釣りに行ってくださいね。

勝ちたいなら、事前に言っていただければ手を抜きますので、こっそり言ってください。(爆)

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お世話になった魔王船こと
はまざき渡船さんの「はまかぜ」

| 日振 フカセ(昼) | 20:19 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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新春初釣り

待ちに待った新春初釣りの時がやってきました。

1/2 21:30 そろそろ寝て明日の釣りに備えなければと缶ビールを1本飲み布団に入るけど、なかなか寝付けずにウトウトするだけ。

少しは眠いのだけど、やはり子供の遠足気分でワクワクウキウキして、とても寝ていられない。

23:40 このまま布団に入っていても退屈なだけで、近所の兄ちゃんと二人で行く事になっているので、眠くなったら帰りの運転をしてもらい寝ようと勝手に決めて起きる事に。(^^;

しかし、01:30待ち合わせには時間が有り過ぎる。
やはり早目に行って眠くなったら車で仮眠する方が良いなあ。

今日は、へたくそ納め同様に結構人が多く集まり13人、魔王船長の話しでは50名位の予約が入っているそうで、手前から仲間を降ろしていって最後に降りるつもりだから、降りられる磯が多くなるように、ただ風の吹かない事を祈るばかりです。

4:30 魔王基地に到着すると姫路ナンバーの見慣れた車があり、しばらくすると強面のバラシNo2さん、バラシNo3さんが起きてこられて挨拶をし、その後、会のメンバーも順次到着して隊長がミカジメ料¥1,000を徴収し出船準備をしました。

今回は、2匹長寸勝負で1位¥7,000 2位¥6,000です。
昨年2月から定例会をしてますが、腕は良いけど勝負運の無いアタイは、まだ一度も賞金を貰った事がないので、なんとか入賞したい。

6:00 メンバー13名、他のお客さん20名弱で魔王基地を出船し日振に向かいます。
心配していた風波は全くなく船室で賑やかな会話をしながら抽選場の矢が浜沖を経由して40分程で魔王島である日振島に到着しました。

7:20 思ったより風が強くメンバー全員を風裏に降ろして最後に風と真っ向勝負の日振19番の地に近所の床屋の北村君と上がりました。

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彼は、武者をHGとしていて沖の島には月1回は行っていて、毎回そこそこの釣果があるようなので、どの位の「へたくそレベル」か初めて一緒に釣るので非常に楽しみです。

磯に上がって、まずは釣座を決めますが、アタイは腕が良い?(笑)ので北村君に先に決めてもらって船着で釣る事になりました。

今回もいつものようにボイル3kg3枚、集魚剤2袋を用意してますが、とりあえずボイルM3kg2枚、集魚剤1袋を混ぜ合わせマキ餌の準備をします。

マキ餌の準備も出来仕掛け作りに取り掛かる頃には、魔王基地でマキ餌を作っていた北村君は釣りを開始してます。(^^;
まあ、焦る事はない。
日振の住人こと、よねちゃん曰く「日振のグレはお寝坊さん」。

人の倍位の時間が掛かってようやく仕掛けの準備完了。
今日は、竿がま1.5号、道糸2.5号、ハリス号、針7号という掛けた魚は根こそぎ頂こうという男らしい仕掛けです!

仕掛けを作っている段階でマキ餌も足元にしていましたので、十分マキ餌は効いているハズと思い風によるウネリでサラシが出来ている船着き前に仕掛けを入れます。

仕掛けが馴染み19番方向へ引潮に乗りゆっくりとウキが流れ、突然ウキが
空を飛び!

道糸が勢いよく飛び出し、竿が上空に引っ張られます!
一体何が起こっているのか??? その先を見て唖然としました。

カモメ!(爆)

カモメがハリスの先にいます。(笑) ヤツが、羽をバタつかせながら19番寄りの高い地磯を左に旋回しと思ったらウキが岩にブチ当たり針外れでバレてしまいました。(^^;

仕掛けを回収してみると、昨日買ったばかりのウキ20070103uki.jpg
はボロボロで道糸はザラザラです!

ふと横を見ると、北村君はウキパラソルを投げて一生懸命ウキを回収しています。
はて? 
聞くと相手はまともなお魚で、瞬殺の高切れ!(笑)

で、開始早々二人共仕掛を作り直すハメになりました。

老眼でよく見えないので、出来る限り仕掛け作りはしたくないと思ってるのに最初からこんな仕打ちを受けるとは思っていませんでした。

ここで最初の仕掛けとチェンジします。
結構ウネリがキツク波高が1~1.5m位ありますのでウキをSのJ3から大き目のMの2Bに変えてハリスの途中に水中ウキ代わりに当たりウキを付けてウネリによるサシ餌の踊りを極力少なくしようという作戦です。

そしてウキがウネリが来た時に完全に沈み、ウネリの谷の部分で頭を出すように浮力をギリギリにガン玉を調整して仕切りなおしです。

その効果があってか開始早々当たりがあり36cmをキープ、つづけて39cmをゲットです。今日は、頂きかも。(^^)/

しかし、北村君にはノーヒットと、よろしくありません。
今日は、何が何でも釣ってもらいたいと思ってるので、場所を代ってやってもらいます。

20070103_19ban_ti_hunatuki.jpg



ポイントを代わって一投目からヒット~! 小ぶりですが、しっかりキープし、続けてヒット。
二人で顔を見合わせ言葉にはしませんが、今日は行ける!とニコニコです。

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その後、アタイは最初北村君が釣っていたポイントに入りますが、全く当たりなし、北村君はというとボツボツ釣って数を伸ばします。

やがて最後の見回りが来ましたが、お客さんも多い為空いてる磯は無いだろうと、風波が強いけど磯代わりをせず辛抱して釣る事にし、ウキ入れも無いのにサシ餌だけ取られる状況が続く中黙々と打ち返しを続けました。

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そして遂に試合のゴングが!

2ヒロ半で竿1本程度沖に投入したウキが左斜め方向にゆっくりと流れているのを目で追っていると勢いよく視界から消えました。

あのウキ入れはグレやないなあ、グレならコッパかなと思いながら合わせるとズッシリとした重量感が伝わってきます。

竿を叩くように締め込み、まるでアイゴみたいです。
でも、アイゴにしてはシャープな引きではなく、グレっぽい。

足元のハエ根をかわすべく足場の悪い磯を目いっぱい船着き側に移動してゆっくり浮かせると、グレですわ! しかも今日一番の40UPです。

ウネリでなかなかタモに収まらず冷や冷やでしたが、北村君に掬ってもらってようやく片目が開きました。入賞には、あと一匹や!(^^)

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これからやと思いながら気合いを入れて釣るもまたまた同じような状況が続き一向に食いません。

おかしい。なんぼ日振のグレはお寝坊さんでも、そろそろ起きても良さそうなのに・・・

13時をまわり、13:30を過ぎても音沙汰なし。
もはやこれまでかと諦めながらもウキ下を3ヒロにして右側のサラシの先端付近に仕掛けを遠投して流すと、あ~ら不思議! スーと絵に描いたようなグレらしいウキ入れですわ。

バシっと合わせ巻取りにかかりますが、糸が巻けません!

道糸が風に吹かれてかリールに絡まってます!
何たる失態! この大事な時に~!

道糸はリールに複雑に絡んで知恵の輪状態です。m(__)m
老眼でよく見えないに加えて焦れば焦る程解き方が解らない。(^^;
ウキは既に何処にあるかすら解らない。(泣)

約1分後、やっとの思いで難解な絡みを解いて、もう居なくなってるかもと恐る恐る糸を巻いてみると、確かな手応えがあります。

待っててくれたのね、グレちゃん♪(^^)/

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しかし、律儀なグレですね。
強引に浮かそうとするとシモリにもって行くのに、ほったらかしたら自分から磯の近くまで泳いで来て待ってくれてるんですもんね。

これって案外実用的な釣法になりはしないですかね?
例えば、一気にシモリに持って行かれた場合にテンションを掛けずにフリーにしてシモリから離すとか。

以前、日振21番に上がってた初心者と思われる方が、竿を殆ど曲げないでリールをゆっくり巻いてる場面を見たのですが、何か食っているのは間違いなくて何だろうと興味深々で見ていたら同礁者がタモを構えて掬ったんですわ。そしたら、でっかいグレでした。嘘やろ~と、 一瞬目が点になりましたが、これはホンマの話しです。

アタイの単純な脳細胞で考える限り、こっちが引っ張れば引っ張る程、お魚さんは怒って激しく抵抗し、優しく扱えば自分の身に何が起こっているのか解らないのではないかという事です。

当たりの少ない時には、そんな悠長な事をしている余裕はないですが、イレポン状態の時にでも試してみたいなあと思っとります。

皆さんも一度試してみませんか?
試して逃げられても苦情は受付ませんけど。(爆)

えらい話しが横に逸れてしまってすんません。(^^;

待っててくれたグレちゃんは簡単に浮いたのですが、近くにタモがありません。

北村君は、この一大事に電話の最中で全く気が付いてなくて魚を浮かせたまま道糸を出しながらタモを取りに行き難儀をして無事ゲットですわ。

ぐふふ! これで、ひょっとしたら優勝は頂きかもと嬉しくてしかたありませんでした。

時計を見ると13:45、もう時間が無いのでクーラーに入れると同時に後片付けをして納竿としました。

20070103chouka.jpg


釣果 グレ43、41、39、36cm計4枚 針外れ1回、カモメのバラシ2回 (^^;

そして渡船基地に帰り検寸の結果

*******************へたくそ掲示板より抜粋****************

2匹長寸での結果です。

優勝 ゆう君 90㎝
2位 長ちゃん 82㎝
3位 中兄弟子 76㎝
4位 ブッチャンの連れの方 74㎝
5位 達暴 73㎝
5位 達暴の連れの方 73㎝
6位 長ちゃんの連れの方 71㎝
7位 隊長 64㎝
8位 ブッチャンの連れの方 42.5㎝(1枚)

参考記録(カゴ釣りにて) ハゲ親父 42㎝

敏さん、ブッチャン、ブッチャンの連れの方が残念ながら検寸無しでした。

*****************************************************
と、いうわけで初めて賞金ゲットと相成りました。(^^)/

今回参加して頂いた皆さんありがとうございました。
またやりましょうね。

お終い。

| 日振 フカセ(昼) | 00:48 | comments:21 | trackbacks(-) | TOP↑

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へたくそ納め

H18年の釣りを締め括るべく日振へ行ってきました。

2006123013simori.jpg



今回は、「へたくそ会」定例会を兼ねた釣行で参加者は総勢12名といつもより多く、また普段はカゴ釣り主体の会である事から定例会に初参加というフカセ専門のメンバーが4名参加してくれて楽しい釣り納めとなりました。

5時に魔王基地こと「はまざき渡船 」さん駐車場に集合し雑談の後、缶コーヒーを賭けて朝から12名でジャンケン大会をします。

負けたのは、TEAM GREX愛媛支部長の「大時化キングさん 」さんで、釣りをする前からブルーな気持ちになったのは間違いありませんが、他の方より腕が良いのでハンディみたいになって丁度良いかな?(笑)

今回は、グレの1匹長寸勝負で1位、2位は賞金が出ますが、参加メンバーには強豪のGちゃんこと「G-AREXさん」、「しろーちゃん」、「大時化キングさん 」、「磯際の魔術師さん」の4名がおられるので上位入賞は難しいと思われます。

また、ブービー若しくはボーズの方は、全員に缶コーヒーをおごるという罰則もあり普段より気合い入りまくりですわ。

そして、いよいよ出船時間になり船に乗り込みます。
お正月休みという事もあって50名位のお客さんが二船に分かれて出船です。

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40分程で日振に到着し、最初に一般のお客さんから降ろして我々のメンバーは、四角周辺から順次降りて最後にぼくが21番に降りる事になりました。

う~ん、複雑な心境。
カモメ21番といえば良い時にはバカ食い!
言わば今回の幹事役のアタイが、こんな良い所に降ろしてもらって良いものか???
釣って当たり前、釣らなければ「正真正銘のへたくそです!!」(^^;

磯の順番に降りて最後に残った所に降りた訳だし、まあ良いか・・・。

一昨日の中泊釣行と違って、今日は風もあまり強くなく時折シブキがかかるものの絶好の釣り日和といった感じで、目の前の銘礁「カモメ22番」は、風波で上がる事は出来ない状況で誰も上がっておらず、下げ潮がゆっくり流れて21番にとっては最高の条件です。

マキ餌&仕掛けの準備をし、逸る気持ちを抑え今日は9時半頃が干潮なので、それまでが勝負かなと考えながら竿1.5号、道糸2.5号、ハリス2.5号、針7号、ウキJ2にガン玉G4という太仕掛け?で、22番との水道をウキ下2ヒロ半よりスタートです。

釣り始めて早々にコッパの入れ食いで25cm級が何度も竿を曲げてくれますが、なかなかキープサイズが出ません。

少し沖目を流すとフグの猛攻で針がなくなりハリスも段々短くなりハリス交換を余儀なくされ、針は10本以上取られました。

8時半頃22番寄りの水道で当たりがあり、これまでのサイズと全く違う引きが襲ってきます。
お魚は懸命に21番の足元に向け猛スピードで突っ込んできてドラグが滑って糸が出ていきます。
これ以上出したら取れないと思ったアタイは止めに掛かりますが、その瞬間ブチッ!
ありゃりゃ、またやってもうた!!(^^;

ハリス2.5号って太い方やと思うんですが、何でこんなに簡単に切れるんやろね。
Gちゃんは、いつも日振では1.5号で他の方は1.7号とかが多いみたいですが、アタイには
絶~対無理!

悔しい~ 今のを取ってたら優勝間違いなかったに違いないと後悔しきり、3号ハリスなら取れてたかも?次からは大事な時には人が何と言おうと太仕掛けを貫こうと心に決めた瞬間でした。

その後、あっち、こっちと仕掛けを入れる場所を変えてると時折30cm級が食ってきますが、優勝にはほど遠いサイズで時間の経過と共に焦りが出て、そうこうしてると潮変わりの時間に。(^^;

満ちに変わってからは潮の流れが遅く、コッパやエサ取りの猛攻に拍車をかけますが、気合いは益々入ってシツコク丹念に打ち返しを続けなんとか35cm程を2枚キープし残り時間も1時間を切ってもはや諦めムードです。終わった~。

ふと23番を見るとかなりの竿の曲がりでやり取りしてタモで掬ってます。40cmは楽に越えてる~!
アタイはコッパばかりというのに23番の方は、船が来る数分前に、もう一枚追加!!m(__)m

どうも、潮の緩い21番にアタイがコッパを足止めして、23番の方の所は良型が集まってるような感じがしました。

20061230chouka.jpg



定刻の14時頃、迎えのまー君船が来て皆を拾って魔王基地に帰ります。
帰りの船内では、しろーちゃんが優勝かなとか言ってますが、どっかな?

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20061230kaerinohune.jpg



そして、いよいよ検寸です。

優勝 しろーちゃん 45.2㎝
2位 隊長 45㎝
3位 磯際の魔術師さん 43㎝
4、5位 うーたん、隊長の叔父 42㎝
6位 大時化キングさん 38㎝
7位 長ちゃん 36㎝
8位 つゆだくの連れ 35㎝
9位 Gちゃん ?

20061230yuushou.jpg


と、いう事でアタイは、7位!! (^^; に終わってしまいました。
まあ、これが実力といえば実力なんでしょうかね。
でも、悔しいですわ。一度で良いから優勝してみたい。
普段は釣るのに、ここ一番という時に貧果で一度も優勝してないんですわ!!!

で、検寸に出してないボーズだった「へたくその中の最もへたくそ」3人がジャンケンをしてハゲ親父が皆にジュースをおごる事になりました。

20061230janken.jpg


そして、今回の目玉!! 「はまざき渡船」船長のまー君から嬉しいプレゼントを頂き、本来は1位の方にと思ってましたが、太っ腹の優勝者「しろーちゃん」が、自分とのジャンケン勝負で差し上げますという事で、ジャンケン大会の結果見事Gちゃんがゲットしました。

20061230gchan.jpg


今年の東レCUPで8位まで残るという腕の持ち主ですが、最近40UPのお魚には縁が無く、コッパの虐待ばかりのGちゃんには少しばかり良い定例会になったかなと思う次第です。

今回、お世話になった、はまざき渡船まー君、Gちゃん、大時化キングさん、しろーちゃん、磯際の魔術師さん、ありがとうございました。
不手際も有ったかも知れませんが、懲りずに来年もよろしくお願いいたします。

また、参加して頂いた皆さん、ありがとうございました。
来年も、今年以上にへたくそしましょう!!(^^)

| 日振 フカセ(昼) | 23:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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日振8番のち早磯2番

今日は、へたくそ会の達坊と二人で予定通り日振へ行ってきました。

日振 はまざき渡船さん

悪天候を予想してか出船した船は、わずか3船で我々の、まー君船はたったの5人という状況で関西の3人組を日振1番に降ろして、達坊と二人で先週に引き続いて日振8番に降りました。

潮は引き潮で日振7番方向にゆっくり流れています。
船を降りる前に、まー君船頭に先端と裏の水道側はどちらが良いかと聞くと引きは水道側がええやろねと言う事だったので、水道側を達坊に譲り、ぼくは先端を釣りました。

20061217taubou.jpg


最初は、エサ取りもあまり見えない状態でしたが、マキ餌をするにつれコッパが集まり、やがて20~25cmサイズが入れ食い状態。

何処をどんなに釣っても状況は変わらずキープサイズは全く釣れません。
達坊の方はどうかと見に行ってみるとゼンゴが集まって、こちらもなすすべがないようです。
そうこうしてると9時過ぎの見回り時間になり、このまま辛抱して釣るか磯替わりをすべきか悩んだ挙句一か八かの磯替わりを選択しました。

次に向かったのは、早磯の2番で磯が小さい為に二人では窮屈なので単独で降りる事にして、達坊は早磯の4番に。

磯に降りてマキ餌をしてる早くもコッパが見えます!
そして一投目からコッパの入れ食い!しかもサイズダウンです。m(__)m
マキ餌をする度に勢力が増して、すぐにお手上げ状態となってしまいました。

エサ取りのコッパと本命を分離するなんてアタイの腕では不可能ですわ。
あ~、ダメや~、今日は終わった~!!

20061217kitamakura.jpg


と、日振8番からの磯替わりを後悔してると、美味しそうなカワハギ、続いてコウロウゲットですわ。

もう、これでええ。今晩の肴は、決して大きくはないけれどこの二枚で十分やと思っていると潮が反対の早磯の1番方向に流れ始めヨレが磯際で出来始めました。

これは、イケルかも?
今まで以上にヨレの手前に5杯位マキ餌を打ち、すかさずサシ餌を入れ、追い討ちのマキ餌をして仕掛けが馴染んだと思ったら、ゆっくりとウキが入ります。

これや~! ビュー バシッ ! ヒットー!!(^^)v

足元のシモリの先で掛けてますので、ちょっと強引にシモリから離して浮かせにかかりますが、重量感タップリで水面下2mくらいからなかなか上には浮いてきませんが、やがて観念したのかユラ~とコバルトブルーを少し濃くした魚体が・・・。紛れもなくグレです。(^^)/

タモを左手に持ち浮かすと同時に滑り込ませ一発でタモ入れ完了。

20061217gure49cm.jpg


良かった~ これでボーは免れたと思うと同時に肩の荷が下りた気がしました。
達坊が釣ってたら良いけど、万が一の時にはねと・・・。

| 日振 フカセ(昼) | 19:57 | comments:15 | trackbacks(-) | TOP↑

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2006/12/10 清家杯

12/10(日)、吉田町の清家渡船主催の清家杯へ同じ「へたくそ会」の隊長うーたん

行ってきました。

20061210ebisumaru.jpg

当日は、強風で殆どの船が出船せず、よしだ屋さんと清家の二船だけで北西の風による
ウネリの中を普段よりかなり時間がかかって日振に到着し、両船とも風裏となる横島に

半数以上のお客さんを降ろし、残りのお客さんを早磯の3番から日振13番までの間に降
ろしましたが、我々3名は、隊長の魔鯛が釣りたいというわがままを素直に聞き無謀にも

北西ビュ~ビュ~の8番に磯上がりしました。


出来れば風裏でのんびり釣りたいと思ってましたが、顔も心も優しいう~た

は、今年になってロクな釣果の無い隊長の願いを無視

するわけにはいかず・・・。


磯に降りて各自思い思いのポイントで釣る事にし、気合いの入った隊長は風と真っ向

20061210taichou.jpg


勝負の先端、うーたんは船着きで、僕は裏の水道側になりました。

20061210u-tan.jpg


さて、仕掛けでも作ろうかと先日買ったロッドケースを開けてみると、中はビショビショにな
っているではありませんか。(半泣)

竿はもちろん、小物類を入れたケースの中や、タオル、帽子、何もかも濡れまくり~!

いっぱい収納が出来るロッドケースが仇となり帰ってからの片付けが大変でした。このケ
ース、値段が高い割りにはファスナーが大き目で水が入り易いようで波シブキのかかる

釣行には不向きですわ。

釣りを始める前から少しブルーな気分になりましたが、そんな事は言っておれません。

今まで大会と名の付くものにはニ度出ただけで、1回は上位入賞で電子レンジを貰い、も
う1回は全員魔王で大会不成立となり勝率は5割!

そんな訳で今回も取らぬ狸の何とやらで、もちろん優勝を狙っての参加です。(笑)

ブルーな気持ちを切り替え仕掛けをセットした竿を取り出し、穂先キャップを取り外してタ
モを用意していると何やら隊長が吠えています。

「長ちゃん、穂先が太いでぇ~」、何を言いよるんかと「ん?」、と隊長に聞き返すと、「穂

先が太いでぇ~」

ぎょえ~!! 穂、穂先が折れちゅう~!!(大泣)

さっきキャップを外した時には何ともなかったのに折れちゅう・・・。何で???

どうやらタモをセットしている間に穂先が網に引っかかって折れた模様。

ブルーな気分から今度は真っ黒な気分に・・・。最悪じゃ~!m(__)m

折れたもんは仕方がない、ムフフッ~と、新品の穂先をロッドケースから取り出し入

れ替えをしてると 、「そんな物いつも持ってるん?」と驚きの声が・・・。(笑)

実は、カゴ師の僕はカゴの竿は何本も持ってますが、フカセの竿は1.5号と2.5号の二

本しか持ってないのです。(^^;

で、こんな事もあろうかと予備の穂先を持っていたのです。(^^)/

でも、老眼の僕には磯での穂先交換は容易ではなく、老眼鏡をかけ悪戦苦闘、年寄りが
困ってるのに二人共見向きもしないで情け容赦なく黙々と釣りをしています。

「可愛いないヤツ等じゃあ、穂先を直したらコテンパンに打ちのめし

ちゃるき待っていなはれ
」と心に誓い、舞い上がるシブキを浴びながら半泣き
で交換をしました。

穂先交換もなんとか終わり大幅に出遅れましたが、釣り開始~ うーたんはノーヒットだ

が、隊長は早くも一枚釣ってる模様で少し焦ります。

20061210nagachan01.jpg


潮は、満ちが9番と9番裏の水道へ流れていて、足元にマキ餌を打ってウキ下2ヒロで本
流を流しますが、全く当たりなし。

手前の引かれ潮を釣りたいけど時折シブキが真下から舞い上がってくて顔面シャワー

状態で釣れたものではありませんが、潮変わりの直前になって風も少し弱まり引かれ潮
を釣る事が出来るようになり、25cm弱のコッパの入れ食いモード、その内40cm弱が1

枚釣れて潮止まりに。

潮が止まったかと思うとすぐに引き潮が右向けに流れ始めますが、右側からの波に道糸
が大きく引っ張られて思うように流せません。

しばらく同じ所で頑張りましたが見切りを付けて、うーたんの釣っている船着の横の8番

裏の東側に移動し横で釣らせてねと半分威嚇して横に並んで釣りを再開しました。

最初は、本流を避け際を釣ってましたが、当たりなしでサシエはなくなる状態が続き、次

に本流手前の引かれ潮&ヨレを狙ってサシエが残り始めて待望のヒット!

掛けた瞬間は、重量感もあまりなく素直に寄ってくるので又40cm弱位かなあと思ってま
したが、磯際近くまで来て激しく抵抗します。

珍しく慎重にやり取りをして浮いた魚は優に40cmは超えてます。(^^)

が、ここからが大変でした。サラシの中で浮かせたものだからなかなかタモに収まってく

れません。横で釣っていたうーたんが心配そうに横に来て見守ってくれる中で、一人で掬
おうと悪戦苦闘をしながら、やっとの事でタモに収まってくれ、計ってみると48.5cm。

20061210gure45cm.jpg



やり~! これで優勝かも~! (^^)/

その後すぐに30cmちょいを追加し、次にうーたんに40cm弱が続けてヒットし、これから
入れ食いかと思われましたが、そうは甘くありません。

20061210u-tanto.jpg


コッパは食うものの30cmを越えるようなやつは当たらず納竿となり、迎えの船に飛び乗
って船底に潜りこんで港まで寝て帰りました。

港に帰って着替えをして、お待ちかねの検寸ですわ。どっかな~???

20061210kensun.jpg


出るわ出るわ、40cmオーバーが11枚。約30名の参加者で11人が40cmオーバー。

げぇ~他魚の部では、定年?のオジチャンが74cmの立派な魔鯛をフカセで仕留めてま
す。

20061210tagyonobu1i.jpg



で、発表~!

1位 松山さん 47.2cm

2位 カミヤさん 46.5cm

3位 福井さん 45.5cm

4位 長ちゃん 45cm!!(^^)v 
(同寸でジャンケンで勝ちました)

5位 高橋さん 45cm

20061210nyuushou.jpg


釣った時点で48.5cmが、潮氷で締めて持ち帰ると大幅に縮んでました。(^^;

活かしバッカンが有ったら優勝してたかも・・・。でも、皆が使えば意味ないけどね。

と、いう訳で優勝は出来なかったけど、一応上位入賞出来て目出度し目出度しですわ。

来年は、出られる大会には出て優勝を狙おうかな。(嘘)  とりあえず腕試しにFカッ

プを頂き
かの。(爆)

20061210chouka.jpg


おしまい。

| 日振 フカセ(昼) | 19:28 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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2006/12/05 日振 木下バエのち18番奥奥

天気晴朗なれど釣果なし!!ですわ!

いや~参りました。降参。アタイが悪うございました。ご勘弁くだされ~!

23時前に出発し1時頃着いてビア飲んで爆睡。いつもならウトウトするだけで眠れないのに珍しくアラームの音5時半に目が覚めました。
外に出てみると風もさほどなく、釣り人は自分を含め6名という少なさで良い釣りが出来そうな予感がしまくり。

6時出船で矢が浜沖で4船で抽選し日振に向かいます。
地元船は、2船とも出ていて目ぼしい所は上げている様子。
13番を過ぎ、まー君が木下バエでもやってみる?と、いう事で二つ返事で誰よりも早く1番バッターで木下バエに上がりました。

若干風は吹いてますが、支障はなく、入れ食いを夢みながらマキエの準備をし仕掛けを作ります。

準備が出来7:30頃、1.5ヒロで第一投~! ウキに変化は見られませんがサシエは無し。
第二投~ 同じ  第三投 同じ
その後は、キタマクラ、コッパ、コッパ、キタマクラ・・・と永遠と続きハリスはギタギタ、針は無くなるという状態。

辛うじてキープサイズの27cmくらいを釣っただけで11時頃18番奥奥に磯代わり。

ここでは、朝40cmを1枚釣っていたらしいが、コッパばかりで磯を代わったらしい。ここもコッパか・・・。m(__)m
2006120518okuoku.jpg


ま、上がった以上頑張らなあしゃないので休む間を惜しんで打ち返しますが、ババタレの小さいのばっかり。
その内、コッパも出てきてボラの大群に包囲されて・・・。
今日は、もうダメやなあと諦めかけていた12時頃念願のヒットー。
大きくはないけど本日初の30オーバー!!嬉しい。(^^)
続いて美味しそうなカワハギをゲットですわ。

その後、マキエも少なくなり、もう止めようと思ってた頃にヒットしましたが、姿が見えて針外れ!!!!!!!!!!!!(泣)
20061205chouka.jpg

最高の釣りが出来ると思ったのに最悪の釣りでしたわ。

で、釣果に納得いかないから帰りに昔馴染みの釣具屋さんに寄りました。
ぐへへへ。(^^)/

| 日振 フカセ(昼) | 20:31 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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