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グルメ釣師へたくそ長ちゃん

へたくそ故、魚種や釣法に囚われず美味しいお魚を求めて釣行している釣行記をメインとしたブログです。                    2007年10月よりルアーに目覚め苦悩の日々が続くことに・・・。

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かつを丼



①最初に濃い口醤油、みりんを、1:1の割合で合わせ、小さなお鍋で沸騰させ冷ましてタレを作っておきます。

②ネギを適量切ります。

③新鮮なお魚を5枚に下ろし1cm角ほどの大きさに切ります。

準備が出来たら熱々のご飯にのせて食べるだけの簡単料理ですから試してみてください。

どんなに料理の苦手な方でも、お魚さえ新鮮であればメッチャ美味しく出来上がります。

うちでは、アジを釣った時の定番ですが、殆どのお魚にOKかと。

ちなみに、好みによって生姜のみじん切りを加えても良いです。
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| レシピ | 21:24 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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にぎり寿司に挑戦



前々から折角新鮮なお魚を釣って来るのだから、にぎり寿司を一度作ってみたい思ってましたが、面倒かなあと延び延びになっていたところ、スーパーで安売り(¥2,000弱)の寿司桶を見つけたのを機会に挑戦してみる事にしました。

いざ作ってみると、思ったより簡単でネタが新鮮な為か、お寿司屋さんと遜色ないくらいの出来でしたので、自信を持ってレシピをご紹介します。




用意する物

①寿司桶
 安い物で充分です(¥1,500~¥3,000) ボールでもOK!

②団扇(うちわ)又は扇風機
 炊き上がったごはんと寿司酢を混ぜ合わせる時に使用

③シャリ
 普段食べているお米で充分ですが、美味しいお米ほど美味しいかも

④寿司酢
 専用の市販品もありますが、簡単に作れます

⑤ネタ
 新鮮なお魚 これは自信があるでしょう?

⑥手酢
 水にお酢を少し混ぜて、にぎる時に手に付けて、ご飯が手に付かないようにする 




作り方

①ご飯を普通に炊きます

②寿司桶を水で洗い、お酢でよく拭いておきます

③ネタを切り、にぎるまで冷蔵庫で冷やしておきます

④寿司酢を作ります(お米3合に対して)
 お酢 1/4カップ
 砂糖 大さじ 1.5
 塩  大さじ 1/2
 ※ お酢、砂糖、塩を混ぜ合わせレンジで30秒チンします

⑤ご飯が炊けたら寿司桶に移し、寿司酢と混ぜ合わせます(団扇で扇ぎながら)

⑥にぎります
 にぎり方はこちら(プロにお任せです)




最後に

にぎり方はプロではありませんから、自己流で上等だと思いますが、シャリは小さめの方が沢山食べられます。(^^)

邪道かも知れませんが、ショウガをみじん切りにしてシャリに混ぜても美味しそうですし、普通のお酢ではなくて柚子や酢ミカンを使うのも美味しそうです。

新鮮なネタを使ったにぎりは釣り人の特権だと思いますので、是非挑戦してみてください。

| レシピ | 19:45 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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キビナゴずくし

昨日、いつもこのブログにも顔を見せてくれる美人の理江ちゃんから一通のメールが届きました。

なんでも沖ノ島からキビナゴが届いたのでお裾分けして下さるという内容のメールで、キビナゴが大好きな僕は早速遠慮なく頂いてきましたが、凄い量で小さめの発砲スチロールの箱にいっぱい!(^^;

久し振りのキビナゴで色々な料理で食べてみたいのですが、とりあえず奥ちゃんにオーソドックスな3品にしてもらいました。



家の定番煮付け!
醤油1、みりん1、酒1 砂糖好みにより適量 ショウガ 好みによりゴボウ



塩焼き!
もちろん塩(^^;



これも家の定番 酢ヌタ
参考 イガミの酢ヌタ


他に寿司、天ぷら、唐揚げ等も良いですが、時間的な事もあり今回はこの3品で頂きましたが、店頭で買うのとでは鮮度が全く違い生臭くなくとても美味で、それはもうベリーグッドな味でキビナゴ料理を堪能しました。

このキビナゴというお魚、生まれて産卵するまで早くて半年、普通1年後に産卵し1年半で生涯を閉じるそうです。

昨年日振の夜釣りで夜中に突然磯の回りでバシャバシャ音がし始めたかと思うと大型魚に追われたのか数十匹のキビナゴが磯の上に飛び上がってきた事があり、夜もオチオチ寝られず大型魚のエサとして生きているような気がして、ちょっと可哀想な気もします。

最後に
理江ちゃん、お陰で懐かしい味を美味しく頂きました。
ごちそうさまでした。
ありがとうございました。(^^)

| レシピ | 20:40 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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グレのタタキ

20070206tataki.jpg

以前、釣行記に掲載した事のあるタタキのレシピです。

寒の時期、グレはもちろんキツのタタキは絶品で、刺身に飽きたらタタキを作ってみてください。

普通、タタキのタレは、お酢を使いますが、我が家では全く使いません。

好みもあるかも知れませんが、美味しいと思いますので、是非試してみてください。




作り方

1 ウロコを落とし三枚におろし、中骨を除き、四つの節にする。

2 両面に軽く塩をし、皮→身の順で少し焦げ目がつく手前までガスコンロで炙る。

3 氷水にさっとくぐらせキッチンペーパーで水気をとる。

4 刺身状態に切り、皿に盛る。

5 たまねぎを薄くスライスし、水につけておく。

6 酒(日本酒)、砂糖、濃い口醤油を一対一対一の割合で混ぜる。 (ニンニクを1かけら又は、2かけらをすり下ろして入れる)
酒は好みにより少なくしても良い、小さなお子さんの家庭では酒1ではなく少し控えた方が良いかも。

7 5のたまねぎを絞り、魚の上に乗せ、万能ネギを散らし6のたれをかける。 (好みによってスライスしたニンニクを乗せる。)


6のタレの割合はグラム数ではなく量です。例えばコップ一杯のタレを作るとしてコップに1/3づつになります。


このタレはグレ、キツはもちろん、カツオのタタキにもOKです。

| レシピ | 21:07 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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イガミ(ブダイ)の酢ヌタ

グレを釣っていてイガミ&ヒブダイが釣れたら持ち帰りますか?
僕は、100%持って帰ります。

夏場のイガミは、どうか解りませんが、冬場は磯臭さもなく身はコリコリしていて歯応えがあって美味しいです。

そのまま醤油でもOKですが、淡白なので少し味付けをすると余計に美味しくいただけます。

幼い頃、親父が釣ったバンドウ(ブダイの総称?)を、いつも食べさせられていましたが、結構いけますのでご紹介したいと思います。

いくら臭くないとはいえ内臓は独特の磯臭さがありますので、出来れば磯で内臓を取り除きビニール袋に入れクーラーに入れて持ち帰るのが一番です。

作り方

1.ウロコを取って三枚に下ろし刺身にする。

2.ヌタを作る。
 みそ、酢、砂糖を、ほぼ1:1:1の割合で混ぜ合わす。
 (魚の大きさにもよりますが、刺身が全部浸かる量)

3.好みにより生姜のみじん切り&ネギを入れる。

4.ヌタに刺身を入れる。

5.1時間以上冷蔵庫で寝かす。
 (酢で刺身を締める為) 

sunuta.jpg



イガミに限らず、他の魚でもいけます。
グレの美味しい食べ方はないかと試してみましたが、歯応えに欠けるもののOKでした。

お酒を飲まれる方は肴にピッタシかと思います。
是非試してみてください。

| レシピ | 20:29 | comments:15 | trackbacks(-) | TOP↑

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