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グルメ釣師へたくそ長ちゃん

へたくそ故、魚種や釣法に囚われず美味しいお魚を求めて釣行している釣行記をメインとしたブログです。                    2007年10月よりルアーに目覚め苦悩の日々が続くことに・・・。

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鵜来島 グンカン高場 夜釣り

梅雨前線の影響で少しウネリが残っていましたが、へたくそ会メンバー4人、連れの方2人の6人で行ってきました。





週間の天気予報では、雨だった為か他に出船する船はなくホトバエ回りだったにも拘らず、19時までの半夜組が帰った後は、お客さんは我々6人の他に2人だけで何処でも上がり放題。

いつもより遅い15時10分に出船し、15時35分水島群礁に到着、半夜組みが居る為、とりあえず2人が水島1番、西のハナ元とナガハエに3人づつ分かれて降りて半夜が帰るまで時間調整です。

うーたん、MOTOさん、ぼくの3人が西のハナ元に降りて、二人は船着き近くで釣り、ぼくは西のハナまで歩いて移動してフカセでやってみましたが、水温が高いにも拘らず魚の活性も低いようでタナを深くしてもサシ餌はそのまんまの状況で、沖を攻めて辛うじてコッパ1枚のみで終了!(^^;


gure01.jpg




19時を過ぎて迎えに来た船に乗り込み磯替わりです。

マルサゲ低場に、うーたん、MOTOさんの2人、グンカン低場にわがままTさん等3人、グンカン高場にぼくだけという贅沢な磯替わりとなりました。



右から、ヒラバエ、グンカン高場、低場


手前の右側が高場、左が低場


準備も整い辺りが暗くなって釣りを開始しすると、早々にウキ入れがありイサギが当たり入れ食い状態になりましたが、長くは続かず忘れた頃にポツポツ釣れる状況になり数が伸びません。





そして、夜中近くなってイサギがダブルで釣れたのをきっかけに当たりが頻繁になってきましたが、グンカン名物のサメが現れ釣れたイサギを横取りされ、イサギのゴールデンタイムの3時を過ぎると食いは活発になりますが、それにも増してサメの食いも活発になり殆どのイサギを横取りされ、作っていった仕掛けが全部なくなり嫌気が差して迎えの時間には早いけど04:30納竿としました。

潮は終始南方向に流れ低場の方が食いが良かったようです。












マルサゲ 左が高場、右が低場








マルサゲ低場では、サメは一度現れただけで朝までコンスタントに当たり素晴らしい釣果でした。


最後に、イサギはほぼ産卵を終えスマートな体型となっていますので、抱卵イサギはもはや沖、鵜来では期待出来ません。

よって次回は、北上し日振のイサギ&鯛狙いです。
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| 鵜来島 カゴ(夜) | 19:52 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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鵜来島 ナガハエ イサギ狙い

19時前、半夜を迎えに来た船に飛び乗り今日のメインイベントである夜釣りの為に磯替わりをします。

最初は姫北のタカノスへ上がろうと話していたのですが、同行者二人が上がった為に別の磯にせざるを得なくなり、後に予測される東の風、南西のウネリの事を考え鵜来本島のヒラトコかオヤユビか迷いましたが、イサギの実績の高い水島郡礁のナガハエへもう一人の同行者であるわがままTさんも合流し3人で上がりました。





しかし、このナガハエ、磯は細長く10m以上あるのですが、平らな部分は少なく3人では狭くて厳しすぎます。

胴の部分は遠投しても潮が磯に近いほど流れもが早く道糸が先行し後をウキが追いかけていく感じでカゴでは全く釣りになりません。

釣りにならないのと足場が悪いのとで早々にわがままTさんはリタイヤし寝てしまったほどです。

暗くなってすぐに、うーたんに待望のイサギがヒットしたかと思うと立て続けにヒットしますが、僕にはな~んも当たりません。(^^;

そこへ電話の音が。

電話の相手は、ママの釣り日誌の理恵ちゃんで、ブログで釣行を知り激励の電話をくれたのでした。

その電話が良かったのか、電話を切るとすぐにヒット! しばらくしてまたまたヒットー。 (^^)/

しかし、何が原因なのかその後はうーたんばかりに当たりが集中し同じ所を同じタナで釣っているのに僕にはあまり当たりがありません。

やっと来たかと思ったら途中で居なくなるし、手前まで寄せて引き抜こうとしたらポロっと針が外れるし・・・。

0時頃までにやっと2匹を追加したものの当たりは無くなり1時頃とうとう嫌気がさして寝てしまいました。

2:50アラームで目が覚めます。

どうして2:50なのか?と思われる方も多いと思いますが、これには理由があります。

夜釣りは夜通し食う場合もありますが、今までの経験からいって0時頃から3時前までは食いが悪くなり、3時頃から夜明けまでがベストタイムとなるからです。

眠いのを我慢して竿を振るのは辛いものがありますが、貧果ゆえそんな悠長な事は言っておれません。

2投目すぐにヒットしたかと思うと、寝ていたうーたんも起き上がって来て一緒に竿を振りましたが、ゴールデンタイムも爆釣にはならず結局二人で3枚づつ?のイサギを追加し、4:30頃夜釣りの幕を閉じました。












タカノス、一人2~3枚


他には夜釣りのお客さんは居らず全く解りませんが、夜釣り開幕当初と比べると少し良くなってるような気がします。

また、タカノスではサメが出たとの事でイサギの食いが良くなればサメの数も増えそうです。

そろそろ良くなりそうですが、次回の釣行から魔鯛も狙える由良、日振へシフトしようと思っております。

| 鵜来島 カゴ(夜) | 19:49 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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鵜来島本島西のハナ イサギ

GW前後から宇和海全般に何処も良い情報はないようですが、先週のリベンジに燃えている悪友うーたんが、どうしてもと言うのでイサギ狙いでまたもや鵜来の夜釣りに行ってきました。


今回も鵜来常連の高知○○会の「M氏」と、その釣り友の「K氏」に段取りをお願いし我々は本島の西のハナに、M氏等はオヤユビに上がりました。


15時頃4人の夜釣り客を乗せた家本渡船の笑々丸(にこにこまる)は、片島港を離れると快晴ベタ凪の中を快適なスピードで走り、僅か30分弱で鵜来島本島に到着です。


鵜来&沖ノ島の半夜、夜釣りの磯割りは、翌日の昼釣りの磯割りになり家本渡船は「カメ回り」 でしたが、カメ回りには後に予測される南西及び北西の風に強いイサギ狙いでの良い磯がない事から幸いにも出船していない柴田渡船の磯回りであるホトバエ回りの「西のハナ」「オヤユビ」に2名づつ分かれて上がる事になったのです。


ちなみに、西のハナを選んだ理由は、うーたんが顔に似合わず高所恐怖症だというそれだけの理由です。




手前に見える半島?先端が西のハナ(北東方向から)



撤収時の西のハナ(南西方向から)


15:30頃磯に上がり、連れのうーたんは明るい内はグレ狙いで僕は最初からカゴを投げてみました。

GWには全く見えなかったエサ取り(コガネスズメダイ、カワハギ、フグ等)が今日はチラホラ見えてお魚はやる気がありそうな感じで、少し期待が持てます。



高い所から見た西のハナの釣り座


釣りを始めて1時間が経った頃だったか、うーたんに小さいながらも35cm程の待望のグレがヒットし、僕にはコガネスズメダイがヒット。(^^;



邪魔なエサ取りだがよく見るととても可愛いコガネスズメダイ


針を優しく外して海にポチャンとお帰りいただいたのですが、どこからともなくトンビが急降下をしてバシっとワシ掴みにして飛んでいきました。
可哀想な事をしてしまいました。



コガネスズメダイを摑まえたトンビ


ふと振り返って見ると直径30cm程のボールがヒットしています。



石垣フグ


大きなクチバシをしていて指を噛み切られたら堪りませんので可哀想ですが、針を付けたまま放流しドンブラコと流れて行きましたが、先程のとんびは現れる事はありませんでした。そらそうやろな。




ボール漂流中


で、トドメはカメさん(^^;



フカセのオキアミを頂こうと足元をウロウロするカメ



うーたんのサシ餌を見つけて潜水開始


次の瞬間、ウキが沈み合わせを入れると急潜行「取っちゃる~!」 ギューン、ブチ!!


写真を撮る間もなく道糸から持って行かれました!
しかし、メーター級のカメはたぶん取れないでしょうね。


そんな出来事があってしばらくしてうーたんが2枚目のグレを取り込み、僕もカゴに見切りを付けてフカセをやってみる事に。


が、な~んも当たりません。やっぱ、にわかフカセ師ではダメかのうと思っているとウキがマッハで消えました。


3号ハリスにモノを言わせ強引に行くとグレではなくババタレですわ。
この前タタキで食べましたが、磯臭さが出始めていたので今回はリリースです。



18:06 キツ


それから少ししてまた同じようにウキが入ったかと思うと手に衝撃が伝わります!(^^)/


先程のキツとは比べものにならんくらい引きます。
60グレかな?と、ちょっと慎重になり道糸を出し過ぎたので強引に止めにかかりますが、ブチ!!
あ~、またやってしもた・・・。(^^;


やがてお日様が西に沈みかけ、そろそろ夜の準備をしようかなと思いますが、バラシた悔しさから竿を仕舞えません。





そしてなんとか1枚ゲットですわ!こんまいけどね。



グレ!(^^)


19時を過ぎて辺りは暗くなりカゴの竿に持ち替えて夜釣りのスタートです。


潮は上がった時からずっと緩やかに東に流れ、風も風裏になる為かそれほど気にならない程度で非常に釣り易い状況ですが、予想していた通りやはり当たりはありません。


20時頃、西のハナから東にある東のハナ前方でうーたんに今年初めての本命のイサギがヒットし、しばらくして2枚目を追加します。


僕の方はというと全く当たりはなくサシ餌も無傷で上がってくる状態が永遠と続き、普段は嫌になる事はないのですが、もう止めようかなと弱気になってしまって全く食いそうな気がしません。


夜中近くになって、またもやうーたんにヒット!!
同じコースを同じタナで流しているのに・・・。(怒)


それからすぐに仮眠をして、2時半頃から少し釣りましたが、北西が強くなって二人共寝てしまいました。



アタイの釣果グレ33cmだけ!



うーたん イサギ31~34cm3枚 グレ35cm前後2枚

M氏 イサギ30cm前後4枚

K氏 魔鯛53cm1枚




撤収時のオヤユビ


今年のイサギは例年以上に遅れている感じで、お客さんは居らず釣果を考えなければ磯は選び放題です。


ただ、お客さんが少ないので船が出るかどうかが問題ですね。


今回のリベンジを明日にでもしたいところなのですが、状況が状況だけに行っても返り討ちに遭うだけでしょうから我慢しようと思っております。


で、もちろん次は根絶やしにするつもりで気合い入れていきます!!

| 鵜来島 カゴ(夜) | 22:03 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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鵜来島 水島2番 イサギ狙い

昨年のGW以来となる鵜来島(グンカン低場)の夜釣り(マルサゲ回り)にいつもの「うーたん」と連れの方の3人で、また別の渡船(姫回り)で「わがままTさん」「花ちゃん」「M氏」の3人が行ってきました。

例年GWのイサギは、ボツボツ当たって大釣りは望めないものの顔を見る事が出来る程度ですが、もしかしてウキ入れなしの最近のスランプ脱出が出来るのではないかと期待に胸を膨らませてね。

僕等の第一希望はマルサゲでしたが、6人グループが上がるという事で断念し半夜組3人と6人で水島2番東のハナに降りました。








普通、夜釣りは昼釣り帰港後の15時出船ですが、半夜(19時まで)の方がいる事から13時に出船し14時には磯に上がり半夜の方の邪魔をしないように磯の探索や釣りの見学をしてましたが、それでも時間を持て余し挙句の果てに専用の道具も無いのにセイ(カメの手)採りをしてしまいました。









あまり沢山は採れませんでしたが、一回食べるには十分な量で帰ってからのお酒は美味しかった。



船着き西側でフカセで時間を潰す「うーたん」



うーたんの釣った口太
本命ポイントのハナでは全く当たらないのに17時頃にブタの尻尾、18時前45cmの口太ゲット。



* * * 夜釣り幕開け * * *

半夜の方が帰られ薄暗くなる頃からケミホタルを点け待望の夜釣りスタートです。

潮は磯の南側(姫島向き)はマルサゲ方向に緩く流れ、先端部より東側では水島1番方向に流れていて、まずは先端よりウキ下カゴまで8ヒロで遠投して流してみる事に。

フカセでは、サシ餌は終始残っていましたが、沖の深場ではサシ餌は時々取られる事から水温低下による魚の活性の低さが伺え、今晩の釣果に不安がよぎります。

そもそも夜釣りはエサ取りを避ける為に夜釣る訳で、昼間のエサ取りが少ない状況では夜釣る意味がなく、昼間にエサを取られないとなると夜はもっと厳しい状況になり、今までの経験から貧果は確約されたようなものです。m(__)m

辺りはすっかり暗くなり、東の空にまあるいお月様が顔を出し、そろそろイサギが顔を見せてくれる頃かと只管打ち返しを続けますが、ウキがモゾモゾして釣れるのはナミマツカサイットウダイばかりで、スパっと気持ち良くウキは沈んでくれません。

そうこうしてると今までと違ったウキ入れですが、沈んだケミホタルの明かりは海面下で止まりそれ以上に深く引っ張り込まれる事はありません。

イサギではないのは確か、このウキ入れは確か先日の一切の地磯と同じで嫌な予感がします。

案の定、上がって来たのは25cmほどのアジで、次もまたアジ!

時々良い型も上がりますが、このサイズならなにも高い¥8,000の渡船代を払わなくても釣れるので全然嬉しくありません。(^^;

それからも永遠とアジばかりで、潮変わりや朝マヅメにひょっとしたらと期待しましたが、狙いのイサギは3人共ノーヒットという悲惨な結果で夜明けを迎えました。








現在、鵜来島、沖ノ島共に黒潮分岐流は入っておらず瀬戸内の冷たい水により水温が上がらず宇和海全般の不調と同じようで、何処も貧果でイサギはもう少し先かなといった状況でした。

| 鵜来島 カゴ(夜) | 21:32 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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