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グルメ釣師へたくそ長ちゃん

へたくそ故、魚種や釣法に囚われず美味しいお魚を求めて釣行している釣行記をメインとしたブログです。                    2007年10月よりルアーに目覚め苦悩の日々が続くことに・・・。

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矢が浜 カバの地 鯛狙い

★三崎大バエに上がる予定が・・・ (^^;

先週の日振釣行、前日の会のメンバーによる蒋淵チギリバエ釣行、いずれもエサ取りの猛攻により撃沈だった為に、鯛を狙うなら水温が低いエサ取りの少ない所にしようという事で、今回はMOTOさん、達坊の3人で佐田岬半島の三崎に行きました。


出船時間は一応5時との事でしたが、お客さんが集まった時点で出ますというので少し早いかなと思いながらも3時半に三崎港に到着すると既に渡船には明かりが点いていて、もう一組の方達と我々二組を乗せすぐに出船しました。


一組を赤バエに降ろし、予約を入れてある大バエに向かいます。
しかし、大バエに近付くとケミホタルの灯りが見え、既に先客二人が釣りをしてます。
ならばとトボにと回りましたが、同じく釣りをしていてアウト!!
他にも磯はあるのですが、全て予約が入っていて我々の上がる磯はなく仕方なく港に帰り荷物を降ろして退散。



★新天地?を求めて (^^)/

が、ここでハイそうですかと素直に家に帰るわけにはいきませんので、三浦半島矢が浜の若林渡船さんに電話を入れ、へたくそ大移動を開始する事になりました。
距離にして70~80kmほどですが、連休中ともあって交通量は普段より多く2時間近く掛かって6:30過ぎに無事到着。


待機してくれていた船頭さんに挨拶をして、カゴで魔鯛の釣れる所へという事で向かった先は「バカの地!」いや、「カバの地」でした。
初めての釣り場ですが、足場も良く潮通しも良さそうで磯の雰囲気はなかなかのものです。





渡礁後急いで仕掛けの準備をし釣りを開始します。
潮は、日振島方向に流れる引き潮で、まずはカゴまで10ヒロで始めますがエサは取られません。
しばらく打ち返しを続けると時々エサは取られますが、肝心の当たりは無いままに時間だけが過ぎていきます。





9時を過ぎると潮も緩み、満ち潮に転じるかなあと思うも潮は変わらず殆ど流れない状況がお昼過ぎ頃まで続いて完全に戦意喪失です。





13時頃よりやっと日振方向(西)のシモリ沖(60~70m)に本流が北向きに流れ始めますが、釣り座東からの流れに道糸を取られ本流に投げ込むも事も、引かれ潮も狙う事も思うように出来ず釣り難い事この上ない状態が続きます。





それでも、もしかしてと3人休まず黙々と打ち返しますが、全く当たりのないまま時間が過ぎて残り時間は1時間となった15時頃より海の様子が少し変わって、なんとなく釣れそうな雰囲気になってきました。


まずは、弟子?の達坊(^^;にテスがヒット~!


そして、15:28ついにMOTOさんに大型がヒット!
根を回避する為に右に魚を誘導し慎重に取り込みを開始し、少しづつ寄せています。
結構な型のようで抵抗を繰り返し、時々竿が伸されそうになりながらも段々間合いを詰めてウキが見えあと少しというところで、無情にも竿のテンションが無くなりました。





残念ながら針外れで、取り込めていればMOTOさん念願の初魔鯛、それも僕の記録を抜く大物だったに違いありません。
悔しさがヒシヒシと伝わりますが、どうする事も出来ずただただ残念に思うだけです。


しかし、最後の一発を期待しつつ気を取り直して針、ハリスを結び変えてラストチャンスに掛けて打ち返していましたが、残念ながらタイムアップとなりました。


前回の日振釣行はエサ取りの猛攻で○ボーズ、今回はサシ餌が殆ど残るという状況での○ボーズ、水温が低いのかと帰りに水温計を見ると17.8~18.0℃で決して低くはありませんでした。


食わない原因は何なのか、エサ取りが多い中なら釣れなくても納得出来るけど、水温は悪くないのにサシ餌が残る状況とはいったい何が原因しているのか・・・。


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| 矢が浜 カゴ(昼) | 18:04 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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