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グルメ釣師へたくそ長ちゃん

へたくそ故、魚種や釣法に囚われず美味しいお魚を求めて釣行している釣行記をメインとしたブログです。                    2007年10月よりルアーに目覚め苦悩の日々が続くことに・・・。

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ネタを求めて600km

先週作ったにぎり寿司に味を占め、美味しいネタを求めて高知市~愛媛県伊方町~宇和島市津島町~高知県宿毛市~高知市と総走行距離600kmの波止巡りをしましたが、何処へ行っても小さなアジばかりで、これといった釣果はありませんでした。



伊方町 与侈の波止 17:13



伊方町 与侈の波止 17:22



伊方町 与侈の波止 17:51


例年ならこの時期の水温は、23~24℃ほどで推移している宇和海ですが、今年は黒潮が足摺岬に接岸している影響で分岐流が流れ込み26~27℃と高いのが貧果の原因でしょう。

恐らくこの状態は暫く続くものと思われ、大きな期待をして出掛けると痛い目に遭いそうで、 「釣れなくても竿を出すだけで充分」と、次回は大らかな気持ちで出掛けたいと思います。

しかし、釣り人が少ないこの時期、内心では「全部頂きですわ~!」 と、思ってますけどね。(^^;



ウリボウ22cm



全釣果!!(^^;


そして、アジのにぎりを作りました。

小さなアジでしたが、それはもうとろけるくらい美味しゅうごじゃりました。



アジのにぎり


お終い。
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| 地磯 防波堤 カゴ(夜) | 21:22 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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中泊波止 アジ狙い

宇和海全般に良い情報が聞かれず、丁度東シナ海を北上中の台風の影響で磯へは行けない状態なので、今回は波止に行ってみる事にしました。

同行者は、いつものへたくそ会メンバーの「MOTOさん」、「ハブ太郎」&「終身名誉会長」、「わがままTさん」の4人で、まず夕方中泊でアジを狙ってお土産を確保し、翌日は津島町の某波止で鯛&メジカ(丸ソーダ)を狙う予定です。


16時頃現地集合で中泊港に行ってみると、会の仲間はまだ誰も来てないようですが、カッパを着て釣りをしている方達が居て、「 この大雨の中、釣りをしているとは余程の釣りバカなんやろなあ」と、皆が到着するまで車の中で観察しますが、誰の竿もまだ曲がりません。


しばらくすると、わがままTさん以外は到着し準備をして17時頃波止に移動し釣りを開始します。

と、同時に釣りバカの正体が明らかに・・・

なんとTEAM風林火山の方達でした!(^^)



準備中



TEAM風林火山さん画像掲示板から拝借(^^;


いつもは、17時頃からバタバタっと釣れるようですが、今日はMOTOさんが来ている為か?何故か釣れず、今日はダメかなあと半ば諦めていた18時半頃から入れ食い状態となりました。

しかし、食いは長く続かず、手返し良く釣ったハブ太郎、MOTOさん(何故か)が、10枚ほどの良型をゲットしました。

ぼくは、明日釣るであろうお魚の事を念頭に、アジは一度食べられるだけを確保しむやみな殺生は慎みました。



アジ12~30cm


二つの釣りバカグループの釣行で、中泊の波止は賑やかを通り越して特にいつもテンションの高いハブ太郎が発する奇声が中泊集落全域にコダマし喧しいくらいでした。

風林火山の皆さん、中泊の皆さん、お騒がせしてごめんなさい。(^^;

ちなみに、名誉会長のハブ太郎と終身名誉会長以外のメンバーは、皆紳士ですので。

| 地磯 防波堤 カゴ(夜) | 10:31 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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一切 某地磯 アジ狙い(半夜)

もう爆釣する頃かもと甘い期待を抱いて県西部での仕事が終わって出撃してみましたが、ウキ入れ一回も無しの大撃沈でした。

水温は、上がっているハズなのに暗くなるとエサ取りもおらずサシ餌は殆ど付いて上がってくる状況で、お魚さんはいったい何処に行ったんだろう。

お魚は全く釣れなかったけど、綺麗な夕日が見えただけでも良しとしておこうと、最近の貧果に慣れっこになってる。(^^;

| 地磯 防波堤 カゴ(夜) | 19:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大月町某地磯 アジ狙い




先週のリベンジがしたくてまたもやアジ狙いで行ってきました。

昨年は5月の終わり頃だったので少し早いかなと思いましたが、19時~23時まで釣って少ないですが、なんとかゲットしリベンジ完了!(^^)/

大きなアジは抱卵していて、これから1ヵ月くらいは釣れそうな感じです。

タックル
竿 メガドライ4号遠投
リール セルテート4000番
道糸 PE3号
ハリス 6号1.5ヒロ2本針
ウキ12号
カゴ(小)10号
針 カット真鯛11号 + 夜光玉

エサ
オキアミボイルM1.5Kg 赤アミ(ジャミ)4kg

| 地磯 防波堤 カゴ(夜) | 19:53 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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佐田岬のち御五神前編

20061125kotai.jpg

土曜の午後から佐田岬に行ってましたが、船頭さんが、「雨も降るし風も強くなるから止めときなさい」と言うので仕方なく波止で釣る事にしましたが、何処も人の山で思うように釣りが出来ず大アジ40cm強1匹という貧果で夜中の12時を向かえ少し仮眠を取る事にしました。
20061125aji.jpg


目が覚めたのは3時半、会のメンバーのTURUさんが一昨日タチウオ、ヤズ、鯛を爆釣したという波止に向かいます。
20061124turusanchouka.jpg


が、昨夜からの釣り人が波止の先端に荷物を置いて場所取りをしたまま5台の車で仮眠中です。

朝には帰って居なくなってるだろうと思ってたのに、これにはガッカリです。

仕方ない場所を変えようと三崎港に行ってみますが、人は少ないものの何故か気乗りがしません。

他の波止に行ったところで人はいっぱいだろうし、磯は予約を入れてないから良いハエは残ってないだろうし・・・。
参ったなあ、どないしよう。時計を見ると4時過ぎ。

今から宇和島まで移動すれば、御五神は時間的に無理だとしても、日振ならなんとか間に合うかもとアホな事を考え、即実行!!(^^;

つづく・・・

| 地磯 防波堤 カゴ(夜) | 21:23 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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佐田岬 半夜釣り

20061112nagahama.jpg


日曜は大荒れの天気だという事で、たまにはゆっくり家でゴロゴロしようかなと思ってましたが、朝起きて宇和島海上保安部の気象情報を見ると佐田岬では13~15mの北西の季節風が吹いてるようだけど、天気予報では夕方には風もおさまるようなのでゴロゴロは無期延期!

一応、月曜は仕事なので夕方17時頃から遅くても0時まで、釣れれば22時に撤収と決めて、11時に「ちょっと行ってくる」と奥ちゃんに伝えて今週もまた往復400km強の釣行となりました。

当初、単独釣行のつもりでしたが、途中で電話が入りTURUさん、TURUママ、TURUママの弟さんの3人が参戦する事に。

港に着いて準備をしてアミ解かしでエサを解凍していると解けたエサの汁にゼンゴが行列をなして集まってるやないですか! それも半端な数ではありません。
1.2.3.4.5・・・1000? いや、もっといるかも!!

これでゼンゴの唐揚げは確定ですわ。 急いでタモを用意して、バサ!たったの5匹(^^;
そこへTURUさん達が到着し、「何をやってるん?」「赫々云々」「すっげ~!」

そこで次は沢山捕る方法を考えました。 バサッに反応して逃げるようだからアミ解かしの下にタモをセットしてゼンゴが集まるのをジッとして待ちます。
1分位静かに待っているとメッチャクチャ集まりました。
せ~の~「ほい!」 ぎゃはは、大成功です。 ざっと30匹位おります!
傍では漁師のオッチャンがハマチ狙いの活餌に使うゼンゴを1匹づつ釣ってますが、こっちは一網打尽!(笑)

そんな事がありましたが、ゼンゴを捕りに来た訳ではないので皆で先端のポイントへ移動し夕マズメに備え仕掛けをセットし、いよいよ釣り開始です。

潮は小潮回りの為か、いつもなら結構早い流れなのですが、引き潮が右方向にゆっくりと流れています。
気になる風は、結構吹いてはいますが、釣りにならない程ではなく、皆でマキエを効かす為に小まめに打ち返しますが、エサ取りの猛攻で瞬時にサシエがありません。

そして、夕マズメの時合到来で最高の雰囲気なのですが、何が気に入らないのか、な~んも食いません。
4人が休む間を惜しんで、せっせと打ち返しますが、ウキに変化が無いまま無情に時間だけが過ぎて、20時前ギブアップ。
釣った魚は、大きなフグと40cm位のサメ! 掬ったゼンゴだけが、今日の収穫という寂しい結果で久々にボーズですわ!!!

| 地磯 防波堤 カゴ(夜) | 23:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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佐田岬半島 某波止

20061105chouka.jpg

日曜だというのに珍しく釣りに行く予定が無い為、朝寝坊?で7時に起床。
さて、今日は何をして一日を潰そうかと思案しましたが、結局釣りバカの僕には釣りに関する事以外は何も思い浮かばず・・・。

「道具の手入れは何時でも出来る」
「ウキ作りは当面使用する分はあるので慌てて作る事はない」
「釣具屋のハシゴは衝動買いの恐れがある為行かない方が良い」
「近場の波止の偵察は、たぶん何も食ってないから意味が無い」
「ちょっと足を伸ばして津島の堤防? いや、あそこまで行くんだったら、もうちょっと遠いけど佐田岬まで行く方がマシ」
と、いう訳で今日もまた佐田岬まで往復400km強の釣行となりました。

狙いは、大アジ&大サバで明るい内はまず食わず暗くなってからが勝負なので急いで出発する必要もないのだけど、ちょっとでもお昼寝をして夜に備えようと早目に出て3時前に佐田岬に到着しました。

いつものマイポイントは既に先客が場所取りをしているので、必然的に空いたポイントを釣るしかないので、余裕?で昼寝を決め込むつもりが、やはりワクワクして寝られない。

ならば、折角?早く着いたのだから釣りをしよう。
が、こんな早い時間にカゴを振ってもゼンゴの餌食になるのは解っているので、これはゼンゴを逆手にとってハマチ狙いしかないと、早々仕掛けを用意し空いている右側に入り試合開始ですわ。
ですが! エサになる筈のゼンゴが孫針に食いつかない!
某ブログの管理人さんに頂いたナマズの皮のカブラは口に合わんのやろか・・・
そんな訳で活餌になるべきゼンゴが食わないのでハマチ狙いは却下!

う~ん、困った。日暮れまでかなり時間があるが、寝るに寝られないし・・・
ならば、ゼンゴを避けて大遠投をし、あわよくば魔鯛でも釣れんやろか、そや、昔の人が言うたことわざがあるやん「災い転じて福と成す」、これや!一途の望みを掛けてカゴを振るアホに変身したのでした。
結果は書くまでもありません! 釣れる筈は最初からありませんもん。

無駄な抵抗が幸いにも日暮れまでの時間を短縮し、間もなくゴールデンタイム突入です。
逸る気持ちを抑えてウナギの握り寿司&最近不味くなったコカコーラのブラックで夕食を済ませ、夜釣り用のスカッド(旧テポドン)にケミを装着し作戦開始。

潮は遅くなったり早くなったり一定ではありませんが、良い潮が良い方向に流れてます。
う~ん、今にも釣れそうな悪寒。 
で、開始早々の17時半頃幸先良くイサギが釣れちゃいました。
こんなに早くから釣れるとは爆釣モードの前触れか?
が、そんなに世の中上手くいく筈がなく、イサギはこれ1匹のみです。
20061105isagi.jpg


ふと後ろを振り返ると可愛いらしい5歳位の男の子と若い綺麗なお母さんが釣りを止めて帰ってる姿が目に入ります。
「ぼく、何か釣れた?」「釣れん・・・」 
その子のお母さんが「最後までイカを狙って頑張ってたんですけどね~」
と、いうので、僕のような釣りバカになって欲しいとの願いを込めて「ぼく、お魚あげようか?」と言ってイサギをお持ち帰りしていただきました。(爆)
お礼にお茶を2本も貰って悪かったなあと後で思いましたが・・・。

その後で悲劇が起こります。
18時前、狙いのサバがヒットして余裕で手前まで寄せ引き抜いた瞬間、パキーン!と甲高い金属音がして・・・(__) やってもうた・・・

| 地磯 防波堤 カゴ(夜) | 23:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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佐田岬半島 某波止

20061103chouka.jpg


11/3 文化の日 釣り文化を堪能しようと奥ちゃんと久し振りに出掛けてみました。
釣行を思い付いたのが朝起きてからだった為、急いで荷物をし9時すぎに家を出発しました。

佐田岬には14時頃到着し2ヶ所ほど探索しますが、人はボチボチですが、エサ取り沢山で魚は上がってない模様。

暗くなるまで時間潰?お喋り好きで人懐っこい奥ちゃんは、地元の人や他所から来た釣り人を捕まえては世間話しをしています。

少し薄暗くなりかけた17時頃より仕度をして17時半頃より釣りをスタート、潮は満ち潮が程よく流れてます。
二人並んで竿を出しケミホタルを点灯して間もなく僕に当たりがあります。
結構引きますが、こんなに早い時間から何だろ?と上げてみると立派な岬アジ!40cm。
早くも回って来たかとすかさず打ち返しますが、すぐには当たりません。

そして、電話が鳴って出ようとするとウキがジワーと沈み、合わせを入れる事が出来ないまま電話に出るも通話は切れ、慌てて携帯をポケットに仕舞い合わせを入れますが、お魚は居ません! この大事な時に邪魔すんな~!と、言いたいけど・・・(笑)
その後すぐに潮が変わり満ち潮は終了でアジは何処かに行ってしまいました。

そして今度は引潮で反対側に潮が流れ、波止に押され気味の潮で手前ばかり早く釣り難い事この上ないので仕方なく先端の方に場所を移動します。

先客の方に釣果を聞くと潮が変わって大サバが来たとの事で期待に胸が膨らみます。
サバの刺身は最近食べてないので、なんとか1本と気合い入りまくりです。
先客の方二人と並んで4人でカゴを振り最初に釣ったという方に当たりがあり1本取り込みます。50cmほどの丸々肥えたデカイ岬サバです!

それから10分程して待望の当たりがあり竿を引っ手繰られます。
余裕で遣り取りし堤防の上に抜き上げたのは、まさしく岬サバ。美味しそう!!(^^)
もうこれ1本でルンルンですわ。

奥ちゃんに当たって欲しいと思うも後が続かず、しばらくして同じ方が3本目をゲット。
が、1本釣ったらまた間が空き、またまたしばらくして僕のケミホタルがスパッと海中消しこまれます。
僕に当たらず、奥ちゃんに当たって欲しいのに・・・。

バシっと合わせて、「来たでぇ~」と、奥ちゃんの竿と僕の竿を交換し引きを味わってもらう事にし遣り取りを横で黙って見てました。「凄い~!」「引き込まれる~」と、ギャアギャア言いながら一生懸命巻き倒してましたわ。

「海に落ちるかと思うたぁ」と、言ってましたが、女性ならそんな感じかも知れませんね。

岬(ハナ)アジ40cm 岬サバ48cm*2

毎回僕にばかり釣れて、同じように釣っている奥ちゃんに当たらないのが不憫で、今度また一緒に行こうと思ってます。 お終い。

| 地磯 防波堤 カゴ(夜) | 23:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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