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グルメ釣師へたくそ長ちゃん

へたくそ故、魚種や釣法に囚われず美味しいお魚を求めて釣行している釣行記をメインとしたブログです。                    2007年10月よりルアーに目覚め苦悩の日々が続くことに・・・。

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カゴ&アジング

今週も三崎釣行の予定でしたが、北西の季節風が強いという予報だった為に、予定を変更し幾分マシかなと思われる初めての波止へ「へたくそ」メンバーと3人で行ってきました。

午前3時から2時間余りカゴを振りましたが、ノーヒットでエサも取られる事はなく、ただ寒いだけ!(^^;

5時を回ってルアーでアジを狙ってみると20cm足らずのアジが1キャスト1ヒットとまさに入れ食いで面白いように釣れましたが、辺りが明るくなるとパタっと当たりが遠のき、22cm以上はたったの4枚のみで、 もう少し早い時間からやっていれば良型をゲット出来たのではと少し後悔しました。



最初は小さなメタルジグで棒引きしましたが、食いがイマイチ



2gのジグヘッドにママワームで入れ食い! 最大35cm!



そして明るくなって再びカゴを振りエサ取りの猛攻に遭いながら8時過ぎに小鯛38cm、12時半頃に53cmを釣って納竿としました。



08:16 小鯛38cm



カゴの合間にジグミノーを投げて定番のエソ!(^^;



モイカを狙う為にサビキでゼンゴを釣っていると鯉のぼりならぬツバクロのぼり!



12:30 小鯛53cm



釣果 アジ22~35cm*4 小鯛38~53cm*2


最後に

あとのメンバー二人は、ぼくの居る間は残念ながら釣果はありませんでしたが、帰った後に残業して40cm、48cmの小鯛をそれぞれ仕留めたと連絡がありました。


次週は、へたくそ定例会で磯です。
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| 地磯 防波堤 カゴ(昼) | 21:22 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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カンパチの赤ちゃん逮捕!

中泊のアジ狙いを21時頃終えて皆で遅い夕食を済ませ、次の目的地である津島町の波止に向かいました。

途中、釣具屋、コンビニに寄り23時頃に波止に到着しましたが、相変わらず雨も降っている事から竿は出さずに、いちご味のポッキーを肴にコップ一杯のお酒を飲み爆釣を夢見て車の中で眠りにつき、目覚めたのは東の空が薄っすらと明るくなる5時頃でした。



波止から見た日振、三浦半島方向



先端部分から見た波止

エサ取りのゼンゴ、コッパ以外のお魚は大半が不在?で、ウキは入らず釣りは退屈この上ない状態でしたが、終日大粒の雨が降ったり止んだりで、カッパを着たり脱いだりと大変忙しい釣りとなりました。


まず、いつもの中央より西で竿を出しましたが、ノーヒットで時間だけが過ぎ、どうせ食わないのなら竿を出した事のない先端部分を様子をみてみようと独り先端に移動し16ヒロ余りのタナで黙々と竿を振り続けました。


やがて、初老の釣り人が独りでみえて、すぐ近くで竿を出し、ぼくの仕掛けを3度も跨いで一度お祭りをしてしまい、「 ダメじゃあ、こんなボケたお爺さんの近くで竿を出してたら精神衛生上良くないので移動しようかなあ」と、先端部分での釣りに嫌気がさして仕掛けを回収しようとリールのハンドルを4~5回巻いた時にグ~ンと竿にテンションが掛かりました。

やったがあ、※エビルアーで良型魔鯛ヒットかあ???

へたくそ会用語で仕掛けを回収する時に針に残ったオキアミ(エビ)が丁度ルアーのような格好になる事からエビルアーと呼ばれています。


魔鯛特有のイヤイヤと首は全く振らない事から魔鯛ではないようです。

魔鯛ではないとなると良型の青物?コロダイも考えられるなあと、いつもの6号ハリスは使わず5号ハリスの為、少し慎重に遣り取りをします。

堤防から10m少しの所まで寄せたところでやっとウキ止めが見え、このままでは堤防の基礎の捨石部分に擦れて危ないかもと、少し強引に浮かせてカゴが水面を切ったところで魚体が見えてきました。

青白く光り魔鯛のような気もしますが、青物にも見えます。

そこから一気に海面に浮かせるとネイリ(ネリゴ)と呼ぶには大きく、カンパチと呼ぶには小さなサイズのカンパチの赤ちゃんが水面に現れました。

が、ここで困った事が起きました。

どうせマトモなお魚は釣れないだろうとタモは家に置いたまま!(^^;

引き抜くべきか?

仲間は近くに居ないし・・・。

ちょっとの間、考えあぐねて勇気を出して初老の方に「タモを貸して下さい」とお願いしたら、有無を言わさず一発で掬ってくださいました。

ええっ~そいつを先に掬ったらダメだぎゃあ。

が~ん!

後ろを付いて泳いでるヤツから掬って欲しかったのにぃ~。(^^;

ありがとうございました。



カンパチの赤ちゃん60cm



長ちゃん@先端部分



カンパチ胃内容物( 殆ど消化された小アジと原型を留めた小アジ )

この後、13時過ぎまで粘りましたが、先端付近南側の底は砂地で障害物はないようでエサは殆ど取られる事はなく異常なしでした。

ハブ太郎、終身はエギで赤ちゃんモイカを数杯ゲットし、MOTOさんは待望の魔鯛逮捕は出来なかったものの小鯛2枚を釣り、タイノエの夫婦2匹も捕獲していました。

例年なら釣れているはずの真鯛は、今年は黒潮が著しく接岸している為、宇和海に分岐流が入り込み水温が高く推移している影響で遅れているような気がします。



月山!

MOTOさん、上等なお酒をありがとうございました。

味わいながらいただきます。(^^)


お終い。

| 地磯 防波堤 カゴ(昼) | 15:20 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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宇和島市 某防波堤

新作のウキの飛行テストを兼ねた釣りに行ってきました。


■新作スカッドウキのテスト結果

向かい風でなければ殆どカゴと同じ場所に着水し、サミングをしなければハリスに絡みそうなくらいカゴを追撃します。

そして、φ30mmのウキとの飛距離の比較は予想通りで、5m位はアップしストレスなく飛び十分満足のいくものでした。

70mが75mになったところで釣果は変わらないと思うのですが・・・。(^^;

ただ、湾内のまったりとした潮の流れと、外海の潮の流れとではウキの浮力設定が大幅に違う事が今回明らかになりました。

例えば、外海等の潮の流れが結構あり12号のカゴに丁度のウキは、湾内で使うと余浮力があり過ぎて15号のカゴを使っても浮き過ぎます。

したがって湾内用、外海用、激流用と使い分けるのが良いようです。

ちなみに、グレ等と違って少々浮力が強くても鯛や青物は大きなウキをボコっと沈めますので、それほど考えなくても良い事かも知れませんが・・・。


■ウキテストの余興


予めお断りしておきますが、今回はウキのテストがメインで釣りはニの次です。

と、いう事で釣果はどうでも良いのです。(^^;

夜釣りが大好きな僕が、満月の月明かりが海上を照らしているのに釣りをしないで車の中で夜明けを待つなんて事は不本意なのですが、体力保持の為に無理やり仮眠をしてましたが、我慢の限界で5時から釣りを始めました。

今回の新作ウキは昼バージョンしかなかった為に(^^;、昨年作った夜釣り用テポドンにφ7.5のケミを装着して竿カゴスペⅡ3号、リールトーナメントISO5500番、道糸6号、ハリス6号2本針チモトに発行玉、フタ付きカゴ12号という僕の夜釣りの基本タックル&仕掛けでした。

エサは、魔鯛に的を絞っている事からボイルオキアミ1に対しジャミ(赤アミ)1の割合です。

開始から1投目、2投目、3投目と投げた回数を数えてましたが、何度投げても何も当たらず、終いには投げた回数も解らなくなるありさま。

しかし、以前に暗い内は全く食わず薄明るくなりかけた頃に鯛を釣った記憶がある事から明け方に期待を込めてせっせとマキ餌を鯛を誘き寄せるべく打ち返しを続けます。

辺りが次第に明るくなり絶好の時合いかと思われる時間になりましたが、な~んにも当たりません。

おかしい。サシ餌は残るので魔鯛が居れば食っても良さそうなものですが、ウキはピクリともしません。

やがてマヅメの好時合いの時も過ぎてお日様が昇り始めた8時前に初めてウキに変化がありホウボウによく似たトゲカナガシラという飛魚みたいに羽の生えているお魚をゲット。





この魚は、砂地に生息しているらしいので海底は砂地である事は間違いなく、しかも仕掛けは底を這っているようです。(^^;

ウキ下を1ヒロ浅くして何度か仕掛けを投入しカゴからマキ餌を出す為に竿をあおった瞬間ウキが海面に出てくる事なく道糸が少し出ます。

やっと来たかあ! やり~! と、独り言を言いながら遣り取りを開始しようとしますが、重量感が殆どありません。

そして殆ど無抵抗のまま上がって来たのは・・・(^^;





あきまへん。こんな小さいのが食って来るという事は大きな鯛が居ないって事?

その後、しばらくしてトゲカナガシラを追加し、続いて最初の小鯛よりも小さい小鯛を追加したところで南東の風が強くなり、仕掛けの流れる方向と逆に道糸を取られるようになった事から、釣果は期待出来ないと判断してマキ餌が半分以上残っていたけど納竿としました。

で、本日は情けない幼魚虐待の釣果と相成りました。
やっぱり東寄りの風が吹くと釣れないようです。
隊長等の行っていた御五神も良くなかったようだしね。





ああ ストレス溜まりまくりじゃ。つまらん。

おしまい。

| 地磯 防波堤 カゴ(昼) | 21:07 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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某地磯へ再び

夕マヅメに干底という魔鯛狙いには絶好の条件となる潮回りである事から、先々週64cmの魔鯛をゲットした地磯へ再び行ってきました。

現地へは13時頃到着しましたが、予想外に北西の風が強く先端部分は潮を被っている状態で、風が弱くなった15時頃より釣りを開始しました。

風が強かったせいか土曜日というのに先客は一人もなく貸切状態、早い潮の為に一人でマキ餌が効くだろうかと心配しながら黙々と仕掛けを打ち返します。

何投目だったか、磯からほど近い本流へ引かれる筋に仕掛けを入れ馴染んだ頃にマキ餌を出して数メートル流れた所で待望のウキ入れがありました。

もしかして?と期待しましたが、頭を振る様子はなく大した抵抗もせずに上がってきたのは、ちょっと小振りのサンバソウでした。





その後は、次第にマキ餌も効いてきたのかサシ餌が取られる状態が続きますが、やがてお日様が西の空に傾きかけ潮も緩んできた頃よりサシ餌が時々残るようになり時合が近くなってきたのが解ります。

いつ当たってもおかしくない状況で仕掛けの投入点に注意しながら真剣にウキを見つめます。

引きの本流が、ゆっくりと左沖に向きを変えて流れている状況の中、ウキが立つと30m程沖の本流に乗るように、本流を跨ぐように仕掛けを潮上に遠投してウキが立って仕掛けが馴染んだ頃に一度竿をあおってカゴのマキ餌を出し流します。

この時点でウキは磯から約40~50mの本流のド真ん中にあり、そろそろ当たるとウキに暗示を掛けるように見つめながら約70mほど沖を流れていたウキは、思惑通りスパっと一瞬にして視界から消え、道糸がスプールからパラパラと出てゆきました。

2~3秒待って大きく合わせを入れると重量感が伝わり、大型ではないものの抵抗や首を振る様子から良型の魔鯛には間違いないようです。

ゆっくり慎重に寄せて浮かび上がったのは紛れもなく綺麗な雌の魔鯛で大事にタモで掬って、美味しく食べられるように〆て潮氷の中へ。





手際良く処理をして、もう一枚と思っていましたが、残念ながら引き潮は向きを変え序所に満ち方向へ転じ始めています。

前回、満ち潮の動き始めに当ってきた事から期待を込めて打ち返しを続けますが、辺りは次第に暗くなり潮も早くなった事から18時半に納竿としました。

| 地磯 防波堤 カゴ(昼) | 19:20 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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某地磯で記録更新?

前夜、早目に出発したにも拘らず途中の浮き桟橋の誘惑に負けてアジの泳がせでイカを2時間狙ってみましたが、結果は×

そして現地に着きワンカップを一杯飲んで明るくなるまで仮眠をし、辺りが薄明るくなり準備をして磯へ下りて行きました。

当日は、11時前が満潮で夕方まで釣れば両潮出来るので、どちらかの潮で必ず当たりがあると一人黙々とカゴ仕掛けを投げますが、一向にウキに変化は見られずサシ餌は知らない間に取られるだけです。

満潮の時間が近付く頃に、よくここへ釣りに来るという常連の方が二人来られて話しをしながら情報収集です。

話しによると引潮に分があるらしく、以前は満ちでも釣れたけど最近は殆ど釣れないと・・・。
なるほど、潮の感じは良いが道理で釣れないハズ。(^^;


やがて潮も緩み、いつ当たりが出てもおかしくない状況になりますが、特製のウキは沈黙を保ったまま!

そして潮止まりがないまま潮は引きへと転じ、反対方向へゆったりと流れ始めました。

待望の引潮で、3人が休む間もなく仕掛けを順に入れて観音回りで釣りますが、誰にもヒットする事はなく時間だけが虚しく過ぎて、やがて干潮の時を迎えます。

いつ当たってもおかしくないのにと常連さんはもらしますが、お魚には何かが気に入らないのでしょうね。

時間は、すでに16時を回り日暮れまであと少しの時間しかありません。

やはり地磯で鯛は無理なのかなあと殆ど諦めムードになってましたが、干底返しの満ち潮が夕暮れのベストタイムと重なった事から、これで釣れないハズはないと自分に言い聞かせて残り僅かのマキ餌をカゴに詰めて遠投を続けます。

しかし、サシ餌は取られたり残ったりするものの、ウキは沈黙を守りこちらの思惑通りに沈む事はありません。

もはやこれまでか。

辺りは薄っすらと暗くなり始め一人の方は、既に片付けをしていて、僕も後一回投げたら終わりにしようと、60m程流して仕掛けを回収しようとリールを巻き始めた時に誘いが掛かったようで、心地よい引きが伝わってきます。

磯のすぐ側に大きなシモリがありますので少しテンションを掛けたまま10mほど離れた取り込み易いポイントに移動して半ば強引に遣り取りをし常連の方にタモ助をして頂き無事ゲットする事が出来ました。

メジャーは持っていませんが、60cmのタモ枠の大きさを越えてますので60数cmに間違いはありません。

ひょっとして地磯で63cmの自己記録を更新か???(^^)/
(家に帰って測ると64cmでした)

朝から休む間もなく釣って、今か今かとウキが消えるのを只管待ったのにウキ入れもなく釣れてしまうなんて、嬉しいやら悲しいやら複雑な心境でした。

出来ればスパッと消し込んで欲しかったなあ。


20070208tai64cm.jpg


20070208chouka.jpg




最後に、今回お会いした二人の常連さんは、とても穏和な方々で釣り人としてのマナーは最高で楽しい時間を過ごす事が出来ました。

渡船を利用する場合は、他の方と滅多に上がる機会はありませんが、波止等に行くと常連だからと言って頭が高い方が稀におられますが、こういう方々ばかりだと良いなあと思わずにはいられませんでした。

良い場所だから皆が竿は出したいのは当たり前ですが、場所取りをして釣りもしないのに他の人に釣りをさせない、又はポイントを動こうとはしない人がいるのも事実です。

沖向けに潮が流れれば何の問題も無いのですが、沖磯ではないので潮は左右のどちらかにしか流れませんので、一人でもポイントを動かない方が居れば、周りの人々の仕掛けとオマツリをし釣りどころではありません。

場所を独占したい気持ちは解らないでもないですが、個人の所有物でもないのでお互い譲り合って気持ちの良い釣りをしたいと今回の釣行で強く思いました。

このブログは、見ないかも知れませんが、ご一緒して頂いたお二人さん、ありがとうございました。

またお会いする機会がありましたら、どうぞよろしくお願い致します。

| 地磯 防波堤 カゴ(昼) | 14:30 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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